■ 中小企業の業務改善 伴走パートナー

その業務、
5万円・1週間
作り直します。

「あの人しか分からない」を、誰でも回る仕組みへ。
減った時間は数字でご報告。合わなければ、そこで終わりでOKです。

▸ 対象はいちばん困っている業務を1つ。キックオフから4週間以内に、効果を数字でご報告します。
初回相談は無料(30分・オンラインOK)4週間以内に完了長期契約の縛りなし
現場に入り込んで伴走する業務改善のミーティング風景
伴走型
BESIDE
YOU
The Problem

その業務、
「あの人しか分からない」
なっていませんか。

中小企業の現場で繰り返し起きている、3つの根深い課題。どれも放っておくと、人にもお金にも静かに効いてきます。

🔒 PROBLEM 01

属人化

業務がベテラン1人の頭の中だけにある。休まれると止まり、辞められると引き継げない。会社のリスクが個人に集中している状態。

🔁 PROBLEM 02

繰り返しの手作業

毎月・毎週、同じコピペと転記。本来は自動化できる作業に、貴重な人の時間が何十時間も溶けていく。

⚠️ PROBLEM 03

Excelのミス

関数が壊れる、上書きされる、数字が合わない。気づけない設計のまま、ミスのたびに確認と手直しが発生している。

The hidden cost

その手作業、年間いくら払っていますか。

「人がやるから無料」ではありません。手作業には、見えないコストがかかり続けています。

毎月30時間 × 時給1,300円 × 12ヶ月 =
¥468,000業務1つあたりの人件費

※ 時給は派遣・アルバイト事務(¥1,200〜1,400)で試算した一例です。御社の実際の業務に当てはめて計算します。

★ まずはここから — 初回プロジェクト

まず1業務だけ。
5万円・1週間で、動く形に。

「業務改善」と聞くと大がかりに聞こえますが、初回はその逆です。いちばん困っている業務を1つだけ選び、1週間で作り直します。効果を見てから、次を考えていただければ十分です。

お渡しお渡しするもの

🛠️
動くツールそのまま業務が回る状態で納品。ITに詳しい人が社内にいなくても運用できます。
📘
業務手順書手順が人の頭ではなく仕組み側に残り、担当が代わっても止まりません。
🗂️
着手しなかった課題の一覧次に何をやると効くかが、そのまま見えます。

進め方キックオフから4週間以内に完了

WEEK 0
キックオフ(30分)対象業務と、今の時間・目標時間を決定。
WEEK 1
構築・納品選んだ業務を作り直し、ツールと手順書をお渡し。
WEEK 2
定着レクチャー担当の方が自分で回せる状態まで一緒に。
WEEK 3-4
報告会 = ゴール削減した時間を数字で報告(決裁者の方にご同席を)。
初回・単発
¥5万円(税別)

気になる業務を1つ、実際に改善。キックオフから4週間以内に完了・追加費用なし。合わなければここで終了でOKです。

続けるなら
月10万円〜

他の業務も同じように仕組み化していく継続契約。範囲・頻度により変動します(導入例:月12万〜53万円)。

Before → After

依頼すると、こう変わります。

BEFORE / 今

人が手で、1件ずつ回している

データを目で見て確認ミス
Excelに手入力・転記重複
集計してメールを作成残業
月30時間/ミスは"気づけない"
AFTER / 導入後

仕組みが動き、人は判断だけ

データを自動で取り込み
不備を自動チェック
転記・集計・送信まで一気通貫
月2時間へ/ミスは構造的に起きない

※ 一例(請求・集計業務のケース)。「どんな画面になるの?」は 具体例ページ をご覧ください。

Track Record — 実績

現場で出した、具体的な結果。

業種も規模もさまざま。共通するのは「手作業をやめて、人が判断に集中できるようになった」こと。

2,000h+
年間削減時間の合計
93%
最大の工数削減率
30件+
改善プロジェクト
100%
非エンジニア運用
請求業務 / 自動化

請求書100社分の作成〜メール送付を自動化

月30h → 2h −93%(年336h削減)
決済・集金 / AI-OCR

口座振替依頼書のAIチェック・転記

月56h → 14h −75%/人為ミスを構造的にゼロへ
美容 / 60店舗

FAX・電話会議を撤廃しLINE WORKSへ

3ヶ月で全店 FAXゼロ・ペーパーレス化
経理 / 入金照合

クレジットカード消込を自動化

月10h → ほぼ0h

※ 代表・福田がこれまで(前職での担当を含め)手がけた業務改善の実績です。一部は社名非公開。いずれも非エンジニアの現場が運用できる形で構築しています。

実績をすべて見る → 画面の具体例を見る →
Why シクミヤ

続けたくなる、6つの理由。

MERIT 01

時間が返ってくる

毎月の集計・転記・請求作業が自動で回るようになります。空いた時間は、人にしかできない仕事へ回せます。

月30時間の手作業なら 年 468,000円
MERIT 02

「あの人しか分からない」が消える

手順が人の頭ではなく仕組みの側に入ります。担当者が休んでも、辞めても、業務が止まりません。

引き継ぎ資料より強い「動く仕組み」
MERIT 03

ミスが"起きない形"になる

気合いや確認回数を増やすのではなく、構造でミスを防ぎます。入力は選択式、計算と転記は自動に。

確認・手直しの工数ごと ゼロへ
MERIT 04

自社にぴったりの形になる

既製ツールに自社を合わせるのではなく、御社のやり方に合わせて作ります。痒いところに手が届きます。

今お使いのツールは そのまま でOK
MERIT 05

小さく試せて、やめやすい

いきなり大きな投資は必要ありません。気になる業務を1つだけ、1週間で作り直して効果を見てから決められます。

5万円 から・長期契約の縛りなし
MERIT 06

ITが分からなくても回る

専門用語を使わず、現場の言葉で進めます。納品後もエンジニアなしで運用できる形にしてお渡しします。

非エンジニアでの運用 100%
業務改善のヒント

中小企業のDXは、
何から始めるのが正解か。

「DX」「業務改善」と聞くと大がかりな話に思えますが、中小企業で実際に効果が出ているのは、たいてい地味な一手からです。これまで現場に入って見えてきた、失敗しにくい順番をまとめました。

01

いちばん時間を食っている業務を、1つだけ選ぶ

全社のDX計画から入ると、たいてい絵に描いた餅で終わります。まずは「その作業に毎月何時間かかっているか」を書き出し、時間の多い順に並べてみてください。並べた時点で、手をつけるべき業務はたいてい1つに決まります。最初はその1つで十分です。

02

新しい道具を買う前に、二重入力と転記をなくす

中小企業でいちばん時間が溶けているのは、同じ数字を2か所に打ち直す作業と、紙やPDFからの転記です。ここは新しいシステムを買わなくても、今お使いのExcel・スプレッドシート・メールのままで自動化できることが多い領域です。道具を増やす前に、まず入力を1回に減らせないかを疑ってください。

03

効果を数字で確かめてから、次に進む

「何時間減ったか」を数字にして、決裁者を含めて共有します。ここまでやると、次の投資が社内で通りやすくなります。逆に、効果が測れなかったものは素直にやめる。この見極めを1業務ずつ繰り返すのが、いちばん遠回りに見えて速いやり方です。

よくあるつまずきは、①いきなり全社の仕組みを入れ替えようとする ②現場が使わないまま契約だけ続く ③導入した人しか分からない、という新しい属人化が生まれる、の3つです。いずれも「小さく始めて、効果を見てから広げる」だけで、かなりの部分が避けられます。

実際にどんな業務から手をつけたか見る → 1業務だけ試す(5万円・1週間) →
FAQ

よくあるご質問

QITに弱いのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。専門用語を使わず、現場の言葉で進めます。ITに詳しくない方こそ、伴走の価値を一番感じていただけます。
QExcelのマクロ(VBA)とGoogleスプレッドシート(GAS)、どちらで自動化すべきですか?
結論から言うと、道具から決めないほうがうまくいきます。判断の軸は3つです。①いま、そのデータがどこにあるか。Excelファイルが社内で行き来しているならExcel側(VBA)、複数人が同時に見る・外出先からも触るならスプレッドシート側(GAS)が自然です。②人が開かなくても動いてほしいか。毎朝決まった時間に自動で走らせたい、メールやチャットへ自動で通知したい、といった用途はGASなどクラウド側が向きます(VBAは基本的にExcelを開いている必要があります)。③あとで誰が触るか。引き継ぐ人が普段開いているほうに寄せると、結局いちばん長く使われます。なお「どちらか一方だけ」である必要はなく、Excelでの入力はそのまま残しつつ、集計と通知だけをクラウド側に寄せる、といった組み合わせもよく使います。シクミヤは両方での構築実績があり、まず業務の流れを見てから、この判断をご一緒します。
Q今使っているツールは変えたくありません。
既存ツールはそのままで構いません。今の道具を活かしながら、足りない部分を補い、つなぎ、改善していきます。
Q担当者がいなくても回りますか?
はい。私(担当)がいなくても回る形で納品します。属人化を新たに作らないことを前提に設計しています。
Qお試しだけでも頼めますか?
もちろんです。5万円のお試しだけでも歓迎です。続けるかどうかは、効果を見てから判断いただけます。
Q長期契約の縛りはありますか?
縛りはありません。合わなければいつでも終了できます。続けたいと思える関係だけを大事にしています。
Qまだ相談だけでもいいですか?
相談だけでも大歓迎です。何から手をつけるべきか分からない、という段階のご相談こそお気軽にどうぞ。
Q業務改善の費用相場はどれくらいですか?
業務改善コンサルの相場は月10万円台〜数百万円規模までさまざまです。シクミヤはまず5万円・1週間のお試しから始められ、合えば月額固定(導入例:月12万円〜53万円、規模により変動)で継続伴走します。まずは小さく試してから、続けるかを判断いただけます。
Q属人化とは何ですか?どう解消すればいいですか?
属人化とは、特定の業務のやり方や判断基準が担当者本人にしか分からない状態のことです。人手不足の中小企業ほど起こりやすく、その人が休むと仕事が止まる原因になります。解消にはマニュアル化やツール導入だけでなく、「誰が抜けても回る仕組み」を現場に定着させることが欠かせません。シクミヤは業務の棚卸しから仕組み化・定着までを一緒に伴走します。
Q業務改善に補助金や助成金は使えますか?
使えるケースがあります。代表的なのは、ITツールやAIの導入を支援する「デジタル化・AI導入補助金」(2026年度から、従来のIT導入補助金が名称変更されたもの/経済産業省系)と、賃上げと生産性向上のための設備投資をセットで支援する「業務改善助成金」(厚生労働省)です。ただし、制度ありきで要らない道具を買うのは本末転倒です。シクミヤは「まず改善したい業務を決める→その実現に使える制度があれば活用する」という順番をおすすめしています。なお、補助金・助成金の申請代行そのものは当社では行いません(申請は社会保険労務士や認定経営革新等支援機関などの専門家が扱う領域です)。当社が担うのは、どの制度でも必ず必要になる「今の業務の棚卸し」と「改善内容・見込み効果の整理」の部分です。制度の要件・対象経費・締切は年度ごとに変わるため、最新の公募要領をご確認ください。
Q5万円で、本当に何かできるのですか?
1業務に絞っているからできます。あれもこれもではなく、いちばん時間を使っている作業を1つだけ選んで、1週間で作り直します。範囲を小さくすることで、この金額と期間に収めています。
Q報告会に、社長や役員が出る必要はありますか?
ご同席をお願いしています。現場が楽になったことは現場の方がいちばん分かりますが、それを続けるかどうかを判断するのは別の方であることが多いためです。実際にどう変わったかを、その場で見ていただくのが一番早いと考えています。
Q4週間で終わらなかったら、どうなりますか?
お試しプロジェクトは、対象業務を決めるキックオフ・構築納品・定着レクチャー・報告会の4ステップの実施をもって完了とし、追加費用はいただきません。日程の都合で多少前後することはありますが、期間内に終える前提で対象業務を選んでいます。
Q二重入力や転記作業をなくしたいのですが、何から手をつければいいですか?
順番があります。いきなり自動化の道具を探すのではなく、まず「その数字が最初に生まれる場所」を1つ決めてください。二重入力は、同じ内容を別の場所へ書き写しているから起きます。受注のメモ、Excelの台帳、会計ソフト、請求書と、同じ数字が何度も書かれている状態です。進め方は3ステップです。①起点を1つに決める(どこで入力されたものを正とするか)。②そこから先の転記先を、すべて紙に書き出す。③それぞれについて「この転記先は本当に必要か」を確かめる。③をやると、昔から作っているだけで今は誰も見ていない資料が混じっていることがよくあります。それは自動化するのではなく、やめるのが正解です。残ったものだけを、Excelの関数やGAS・VBAでつなぎます。逆にいちばん多い失敗は、今のやり方を残したまま新しいシステムを足してしまうことです。入力する場所が増えるだけで、二重入力はむしろ増えてしまいます。「減らしてから、つなぐ」の順番を守ってください。シクミヤの初回プロジェクトでも、まずこの棚卸しから入ります。
SHIKUMIYA

まずは話を、
聞いてみませんか。

「何から手をつければ」の段階で大丈夫です。現場の困りごとを、まず一緒に整理するところから始めましょう。

初回相談は無料30分・オンラインOK
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Case study — 実プロジェクト

実際に、こう作りました。

下のギャラリーは“イメージ”ですが、こちらは実際に企画から実装・導入まで手がけたプロジェクトです(社名・ブランド名は非公開)。

決済・集金代行サービス(社名非公開)/自社業務の改善

口座振替依頼書の AI自動チェック・転記システム

お客様から届く紙の口座振替依頼書(PDF)を、AIが自動で読み取り・不備チェック。担当者はチャットでボタンを押すだけで、基幹の管理表への転記まで完結します。月100件・56時間の単純作業を、約14時間まで圧縮しました。

企画〜実装を1人で担当開発期間 約6ヶ月GAS+Cloud Run+AI(Gemini)
月56h→14h
作業時間 −75%
数分→数秒
1件あたりの処理
ミス ゼロ
人為的ミスを構造的に排除
月¥29,500減
派遣・アルバイト工数の不要化
画面で見る、処理の流れ
① 紙の依頼書(PDF)受信してドライブに保存
口座振替依頼書(PDF)
金融機関◯◯銀行
銀行 / 店0033 / 001
口座番号1234567
預金者氏名山田 太郎
フリガナヤマダ タロウ
※ マスは「口座→銀行→店」の逆順レイアウト
② AIが読み取り・点検13項目を抽出/7項目を点検
AI読み取り・点検自動
銀行 0033/店 001/口座 1234567 OK(先頭ゼロ保持)
預金者氏名・フリガナ OK
届出印 NG:不鮮明 → 要確認
各項目を「OK/NG+理由」で出力
③ Slackでボタン承認人の最終判断はここだけ
#口振-自動点検
口振Bot
山田 太郎 様/◯◯銀行
NG 1件:届出印が不鮮明
OK(翌月)OK(翌々月)修正する不備確認中処理停止
④ 管理表へ自動転記承認したら、その場で完了
S口座振替 管理一覧
顧客番号銀行口座状態
8…20401407654321転記済
9…20500331234567転記済
10…自動で追記
紙の依頼書をドライブに入れるだけ。①〜④まで自動で進み、人の出番は③のSlack承認だけ。先頭ゼロの保持やフリガナ自動生成など、現場で起きるミスも仕組みで防いでいます。
Before → After(作業の比較)
BEFORE:紙+目視+手入力
  • 紙の依頼書を印刷
  • 複数項目を目視で不備チェック(月100件)
  • 内容を手入力で管理表に転記
  • 不備があれば個別に連絡(対応漏れも)
AFTER:入れるだけで自動完結
  • PDFをドライブに入れるだけ
  • AIが自動で読み取り・7項目を不備チェック
  • 結果をチャットに通知(OK/NG+理由)
  • ボタン1つで管理表へ自動転記
技術と、現場の落とし穴への工夫
GAS+Cloud Run のハイブリッド構成 Vertex AI(Gemini)でPDFを読み取り Firestoreで処理状態を管理 Slackで承認(人の最終判断を残す) チェックルールをスプレッドシートで管理(脱・属人化) AI出力をJSON固定で安定動作 先頭ゼロ保持・フリガナ自動生成 など
直面した壁と、突破
最大の難所は、AIの処理上限の枯渇によるシステム全停止。原因をログで特定し、チェックの中核ロジックは一切変えずに、接続部分だけを企業向けAI基盤(Vertex AI)へ差し替えて突破。再発しない認証設計に切り替えました。
横展開できること
契約書・申込書・届出書など定型フォームの不備チェック ルールはデータ管理なので別帳票・別顧客もプログラム変更なしで展開

※ 時間・コストは試算の前提値です(稼働後の確定実測は計測中)。守秘のため、社名・ブランド名・社内固有の項目名は伏せています。

Projects — 手がけた実プロジェクト

手作業を、画面操作だけで回る仕組みに。

いずれも実際に企画〜実装した業務改善です。紙・Excel・手作業の工程を、ボタンや自動処理に置き換えてきました(社名・固有名は非公開/数値は試算を含みます)。

業種・領域で絞り込む

該当する事例がありません。「すべて」でご覧ください。

01データ連携 / 自動転記

スプレッドシート取り込み・項目マッピングツール

外部CSVの列を画面上で対応付け → ボタンで一括転記。手作業のコピペ転記をなくし、誰でも同じ手順で取り込めるように。

取り込み設定汎用
取り込みファイル
data_202606.csv
項目マッピング
A列→氏名/B列→金額
この設定で取り込む
コピペ転記を廃止ミス削減・再利用化
GASHTMLダイアログスプレッドシート
02経理 / 書類回収の自動化

メール添付請求書の自動保存ツール

毎日のメール巡回・手保存をやめ、新着の請求書PDFをルールに沿って自動でフォルダ保存+ログ記録。

請求書 自動保存自動
新着メールを検知
添付PDFを抽出
所定フォルダへ保存ログ記録
月4h削減年48h/見落とし低減
GASGmailDrive
03経理 / 売掛金管理

クレカ売掛金 消込のExcel自動化

フォーマット変更で使えなくなった消込マクロを再構築。突合・消込の手作業をほぼゼロに。

X売掛金 消込
入金請求判定
2¥54,000¥54,000消込済
3¥80,000¥80,000消込済
4…自動で突合
月10h削減手作業ほぼゼロ・引継ぎ容易
Excel VBA
04経理 / 請求業務

請求明細の作成〜メール下書きを一気通貫で自動化

データ抽出から明細生成、100社分のメール下書き作成までを自動化(送信は人が最終確認)。

Gmail下書き
○○商事 御中下書き
6月分 請求明細のご送付
△△工業 御中下書き
6月分 請求明細のご送付
✓ 100通の下書きを自動作成(送信は最終確認のうえ)
月30h→2h−93%/年336h削減
SQLExcel VBAGASGmail
05帳票 / 印刷自動化

口座振替依頼書の 複数金融機関対応 印刷

1金融機関分しか出せなかった帳票を、企業ごとに対象を選んで両面印刷できるよう改修。手修正を廃止。

印刷設定複数対応
対象の金融機関
A銀行/B銀行/C信金
出力
スケジュール+記入方法(両面)
まとめて印刷
手修正を廃止ミス防止・手順を標準化
GASExcel VBA
06メール自動化 / 経理

督促・未収調査メールの自動生成ツール

請求月・金額を入力するだけで本文を自動生成。送信ログも自動記録し、月末の属人化を解消。

督促メール作成自動生成
請求月 / 金額
2026年5月 / ¥120,000
本文
テンプレに自動差し込み
✓ 送信日時・成功/エラーを自動記録
月8h→2h−75%/インシデント0
GASSheetsDocsGmail
07経理 / 債権管理

請求明細〜メール送付の一括自動化(VBA×GAS連携)

ボタン1つでデータ取込〜明細・PDF生成〜下書き作成まで。0円企業は自動スキップ、担当2名→1名に。

請求 一括処理ワンクリック
最新データを取込
明細・PDFを自動生成(0円はスキップ)
下書きを自動作成65社
月30h→2h−93%/2名→1名
Excel VBAGASSlack
08メール自動化 / CS

障害時の顧客連絡メール 自動作成ツール

影響範囲の一覧から、宛名・本文を自動差し込み。コピペ作業をなくし、誤送信による二次被害を防止。

Gmail障害連絡 下書き
◯◯店 御中下書き
【重要】システム障害のお詫びとご報告
△△店 御中下書き
【重要】システム障害のお詫びとご報告
✓ 宛名・本文を自動差し込み(最終確認後に送信)
月3h削減年36h/誤送信を防止
GASGmailSheets
09通知自動化 / 初動対応

メール受信の チャット自動通知システム

資料請求メールを検知し、整形した本文+担当メンション付きでチャットへ自動通知。初動を高速化。

#資料請求-通知
通知Bot @担当
資料請求が届きました
会社名・お問い合わせ内容を整形して表示
対応するあとで
運用 月15分取りこぼし防止・初動短縮
GASGmailSlack API
10経理 / 監査・検証

入金予定額 検証マクロの 判定自動化

「計算」止まりだったマクロに12種の判定ロジックを実装。差額理由・重複の判断まで自動化し、深夜作業を解消。

X入金予定額 検証
差額判定備考
2¥0一致
3−¥500要確認手数料差
4…12条件で自動判定
月32h→3h年348h/属人化を解消
Excel VBA
11データ連携 / 構造再設計

受注申請の 二重入力解消(フォーム→CRM一本化)

別システムへの再入力を廃止し、CRMへ直接入力。選択式・数値型・自動計算で「入力=正解」に近づけた。

受注入力(CRM)二重入力0
プラン
スタンダード ▼
金額(自動計算)
¥48,000
✓ 選択式・数値型で転記ミスの源をなくす
月10h削減年120h/二重入力ゼロ
SalesforceApex
12構造再設計 / 帳票変換

審査業務ツールの 再設計

機能不全だったツールをゼロから再設計。組み合わせ判断を「チェック操作+自動処理」に置き換え、信頼性を回復。

審査ファイル作成再設計
対象を選択
☑ カード会社A ☑ 銀行B ☐ …
処理
対象のみ変換 → 値を固定 → 次の行を自動追加
作成する
月40h削減年480h/信頼性を回復
Excel VBA(UserForm)

※ いずれも実際のプロジェクトです。社名・ブランド名・社内固有名は非公開。時間・コストは実測または試算の前提値を含みます。

Before → After — 画面で見る

「いまの手作業」が、こう変わる。

Excelや紙の作業はもちろん、人手の審査・工程をまたぐ転記・メールの手入力まで。AIや自動化で“現場でそのまま使える仕組み”に変えた、改善後のイメージです。

01日々の手作業を、自動化勤怠・在庫・経費・申請・メールなど
勤怠管理

紙のタイムカード・Excel集計 → LINEを押すだけで打刻&自動集計

BEFORE:Excelで手集計
X勤怠管理_6月_最新版2.xlsx
A 氏名B 出勤C 退勤D 実働
2佐藤9:0218:158.2
3鈴木9:0017:507.8
4高橋未入力#エラー
5田中8:5519:309.8
6伊藤9:10打刻漏れ?

手入力&関数頼み。打刻漏れや計算ミスが毎月発生し、月末は集計でバタバタ。

AFTER:LINEで打刻
勤怠ボット
出勤9:02
おはようございます☀️
佐藤さん 出勤 9:02 を記録しました。9:02
退勤18:15
お疲れさまでした!
本日の実働 8.2h を自動で集計しました。18:15
出勤
退勤

ボタンを押すだけで打刻完了。実働時間も自動計算され、月末の集計作業はゼロに。

集計作業 月5h → 0h 打刻漏れに自動リマインド 給与計算へそのまま連携
在庫・発注管理

Excel台帳で属人化 → 在庫をリアルタイム共有&発注アラート

BEFORE:Excel台帳
X在庫表_コピー_最終_修正版.xlsx
A 品名B 在庫C 発注点D 状態
2コピー用紙A4310
3トナー 黒12
4封筒 長34820OK
5ボールペン12050OK
6…更新は誰?

「最新版がどれか」が分からない。欠品に気づくのは、いつも在庫が切れてから。

AFTER:在庫アプリ
在庫リスト要発注 2
コピー用紙 A4
残 3 / 発注点 10
発注
トナー 黒
残 1 / 発注点 2
発注
封筒 長3
残 48 / 発注点 20
十分
ボールペン
残 120 / 発注点 50
十分
不足分をまとめて発注する

在庫は全員でリアルタイム共有。発注点を切ると自動でアラート、発注までワンタップ。

欠品 ほぼ0 「最新版どれ?」が解消 棚卸し 半日 → 数分
一貫した自動化

集計→見積→請求→消込を手作業でリレー → ひとつながりで全自動

BEFORE:工程ごとにバラバラ
↓ 各工程を、人が手作業でつなぐ(コピペ・転記)
① データ集計手集計
② 見積書づくり別ファイルへ転記
③ 請求書づくりまた転記
④ 入金の消し込み通帳と目視照合

工程ごとにツールも担当もバラバラ。間を人がコピペでつなぎ、ミスの温床に。

AFTER:一貫パイプライン
受注〜入金 自動フロー全自動
データを入れれば、ここまで自動で流れる
① 集計完了
② 見積書を自動作成完了
③ 請求書を自動発行完了
④ 入金を自動消込照合済

集計から見積・請求、入金消込までを一本化。データを入れれば最後まで流れます。

転記・コピペ ゼロ 月次が 数日→数時間 二重入力ミスを根絶
メール連携の自動化

届いた請求書を会計ソフトに手入力 → Gmail受信→自動で会計に取り込み

BEFORE:Gmail+手入力
Gmail受信トレイ
○○商事 経理部9:14
【請求書】6月分のご請求
📎 請求書_6月.pdf
△△工業8:40
6月ご請求の件
📎 invoice_0606.pdf
□□サービス昨日
請求書送付のご案内
📎 seikyu.pdf
→ 1通ずつ開いて、金額・日付を会計ソフトへ手入力(転記ミスの温床)

届くたびにPDFを開き、取引先・金額・日付を会計ソフトへ手入力。

AFTER:自動取り込み
請求書 自動連携自動
GGmailに請求書が届く
○○商事/請求書_6月.pdf9:14
AIがPDFを自動で読み取り
取引先・金額・日付を抽出¥220,000
会計システムに登録登録済
仕訳まで自動で起票未処理 0

受信したPDFをAIが読み取り、会計システムへ自動登録。人は最終確認だけ。

手入力 ゼロ 転記ミス・支払漏れを防止 月末の経理が大幅短縮
経費精算の自動化

レシートを貼ってExcelに手入力 → 撮るだけ、AIが自動入力

BEFORE:紙+手入力
↓ 毎月くり返す、手作業の精算
レシートを台紙に貼る紛失も…
金額・科目をExcelに手入力転記ミス
紙で提出 → 上長が押印滞留
差し戻し・再提出月末バタバタ

レシートを貼って、Excelに手入力して、紙で回す。差し戻しも多く、月末は大混雑。

AFTER:スマホでパシャ
経費精算撮るだけ
レシートを撮影すると…
AIが自動で読み取り
店名
◯◯ガソリンスタンド
金額・科目
¥5,400 / 旅費交通費
この内容で申請する

スマホで撮るだけで、AIが店名・金額・科目を自動入力。申請も承認もアプリで完結。

入力の手間 ほぼ0 レシート紛失・転記ミスを防止 承認までアプリで完結
FAX・手書き注文の処理

届いたFAX・手書き注文を手入力 → AIが読み取って受注データに自動登録

BEFORE:FAX+手入力
受信FAX・注文書未処理 9
注文書 #0608-1
手書きで読みづらい
入力待ち
注文書 #0608-2
商品コードを目で照合
入力待ち
注文書 #0608-3
数量の桁を見間違い
要確認
1枚ずつ手入力。転記ミスや入力漏れが、そのまま誤出荷に

FAXや手書き注文を1枚ずつ手入力。読み間違い・入力漏れが誤出荷の原因に。

AFTER:AIが自動データ化
注文 自動取り込みAI-OCR
FAX/写真で届く
手書き注文書 #0608-1受信
AIが文字を読み取り
商品・数量・宛先を抽出自動照合
受注システムに登録登録済
そのまま出荷指示へ要確認 0

届いたFAX・写真をAIが読み取り、商品や数量を受注データに自動登録。誤出荷も防ぎます。

入力の手間 大幅減 読み間違い・誤出荷を防止 受注→出荷がスムーズ
申請・承認ワークフロー

紙の申請書を印刷してハンコ待ち → LINEで申請、ボタンで即・承認

BEFORE:紙+ハンコ
↓ 有給・稟議・経費…申請のたびに
申請書を印刷して記入様式探し
上長の席まで持参不在で滞留
ハンコをもらって回覧今どこ?
ファイルに綴じて保管探せない

申請のたびに紙・印刷・ハンコ。承認者が不在だと、そこで止まってしまう。

AFTER:LINEで申請&承認
申請ボット
有給申請 6/20(1日)10:02
申請を受け付けました。上長に通知します。10:02
承認待ち:佐藤さん/有給 6/20
下のボタンで承認できます👇10:03
✓ 承認しました10:05
承認
却下

スマホから申請、上長はボタンで承認。外出先でも止まらず、履歴も自動で残ります。

承認の滞留 解消 紙・ハンコ ゼロ 申請履歴が自動で残る
02AIに、任せる審査・問い合わせ・議事録をAIが
AIエージェント活用

人が1件ずつ目視で審査 → AIエージェントが審査し、例外だけ人へ

BEFORE:手作業の審査
申請レビュー(目視)滞留 38
申請 #1042
本人確認・与信を目視チェック
確認待ち
申請 #1043
書類を1枚ずつ確認
確認待ち
申請 #1044
担当ごとに判断基準が違う…
確認待ち
…あと35件
1件 5〜10分/属人化
滞留

1件ずつ目視で5〜10分。担当者しか基準が分からず、混むとどんどん滞留。

AFTER:AI審査エージェント
AI審査エージェント稼働中
申請 #1042:本人確認 OK/与信 OK/不備 なし自動承認
申請 #1043:条件をすべて満たす → 自動承認
申請 #1044:書類に不備の可能性 → 人へエスカレーション
本日 87件中 84件 を自動処理/人が見るのは 3件 だけ

判断基準をAIエージェントに学習させ、定型はAIが審査。人は例外だけに集中。

処理スピード 数倍 判断基準を標準化(脱・属人化) 人は例外対応に集中
問い合わせ対応の自動化

同じ質問に毎回、電話・メールで対応 → AIチャットが24時間で一次回答

BEFORE:その都度、手で対応
問い合わせ(電話・メール)未対応 12
「営業時間は?」
電話/今日3件目
対応中
「駐車場はある?」
メール
未対応
「予約を変更したい」
折り返し待ち
未対応
同じ質問の繰り返しで本業が中断/夜間・休日は取りこぼし

よくある質問に毎回手作業で対応。営業時間外は答えられず、取りこぼしも。

AFTER:AIチャット
AIサポート24時間
営業時間は?
平日 9:00〜18:00、土曜は12:00までです。即答
予約を変更したい
こちらから変更できます。
必要なら担当者にもおつなぎしますね。即答
料金は?アクセスキャンセル

よくある質問はAIが24時間で即回答。複雑な相談だけ、人へスムーズに引き継ぎます。

問い合わせ対応を 大幅減 夜間・休日も取りこぼさない 本業の中断を減らす
会議の議事録づくり

手書きメモを後で清書 → 録音するだけ、AIが議事録を自動作成

BEFORE:手書き+後で清書
↓ 会議のたび、毎回くり返す
急いで手書きメモ聞き逃しも
後でWord・メールに清書30〜60分
「誰がいつまで」が曖昧抜け漏れ
共有が遅れる/忘れるやり直し

会議のたびにメモして清書。決定事項や宿題が曖昧で、共有も後回しに。

AFTER:AI議事録
AI議事録作成済
要点:新商品は価格据え置き、販促はLINE中心で進める。
決定事項A案で進行/予算は来週確定。
ToDo:見積りを作成 @佐藤・6/12まで
録音を入れるだけで、要点・決定事項・ToDoを自動でまとめて共有

会議を録音(オンライン会議とも連携)するだけ。AIが議事録・決定事項・宿題まで自動作成。

議事録づくり ほぼ0 決定・宿題の抜け漏れ防止 その場で即共有
03書類・契約まわり契約書・補助金・社内規程
契約書のAIチェック

分厚い契約書を目視で確認 → AIがリスク条項を抽出・要約

BEFORE:目視+外注
↓ 契約書が届くたび
分厚い契約書を目視で確認見落としが怖い
自動更新・解約条項を探す見つけにくい
不安なら専門家に相談時間・費用
判断が人によって違う属人化

分厚い契約書を毎回目視。重要条項の見落としが怖く、確認にも時間がかかる。

AFTER:AI契約書チェック
AI契約書チェックリスク3件
第8条 自動更新要注意 更新拒否は60日前までに通知が必要。
第12条 賠償要注意 賠償額の上限の定めがない。
第3条 支払問題なし 月末締め・翌月末払い。
重要条項とリスク箇所を自動で抽出・要約。見落としを防ぎます

アップするだけでAIがリスク条項を抽出して要約。気づきの精度が上がります(最終判断は専門家に)。

見落とし 大幅減 確認の時間 短縮 チェック基準を標準化
補助金・助成金の申請

制度が複雑で手が出せない → AIが使える制度を提案し、申請書を下書き

BEFORE:複雑であきらめる
↓ 補助金は使いたいけれど…
どの制度が使えるか分からない情報が散在
申請書類が多い・難しい専門用語
書き方が分からず手が止まる後回し
気づくと締切切れあきらめ

使える制度が分からず、書類も複雑。結局あきらめて、もらえるはずの補助金を逃す。

AFTER:申請サポートAI
補助金 申請サポートAI下書き中
制度の提案IT導入補助金 など、対象になりそうな制度を提示。
事業概要:質問に答えると、申請文を自動で下書き。
経費・計画:経費明細とスケジュールもたたき台を作成。
質問に答えるだけで、申請書のたたき台が完成。締切もお知らせ

いくつかの質問に答えると、AIが使えそうな制度を提案し、申請書のたたき台まで作成します。

「あきらめ」をなくす 書類づくり 大幅短縮 締切を逃さない
社内マニュアル・規程の検索

規程を探す・先輩に聞く → AIに聞けば、出典つきで即回答

BEFORE:探す・人に聞く
社内の「これどうだっけ?」毎回
「経費の上限は?」
規程ファイルを探す
不明
「有給の申請方法は?」
先輩に聞く
手が止まる
「この手順どうだっけ」
マニュアルが行方不明
時間ロス
同じ質問が何度も。聞かれる人の手も、その都度止まる

規程やマニュアルを探す・人に聞くの繰り返し。聞かれる側の手も止まってしまう。

AFTER:社内ナレッジAI
社内ナレッジAI24時間
出張費の上限は?
国内出張は1泊 ¥12,000 までです。出典:旅費規程 第4条
有給の申請方法は?
勤怠アプリ →「申請」→ 上長承認です。出典:就業規則
経費安全衛生各種テンプレ

自社の規程・マニュアルをAIが学習。質問すると、出典つきで該当箇所を即回答します。

「探す・聞く」を削減 新人の立ち上がりが早い 回答が標準化
04売上・顧客を、伸ばす予約・リピート・数字の見える化
予約・無断キャンセル対策

電話+手書き台帳でダブルブッキング → ネット予約+前日に自動リマインド

BEFORE:電話+手書き台帳
予約台帳(手書き)重複あり
14:00 田中様
電話で受付・鉛筆でメモ
重複?
14:00 鈴木様
別の人が受けて二重に…
重複?
16:30 山本様
連絡先の記載漏れ
未確認
電話が鳴るたび手が止まる/無断キャンセルで空席ロスも

受付は電話だけ、記録は手書き。ダブルブッキングや無断キャンセルで機会損失。

AFTER:ネット予約+自動連絡
ネット予約空き連動
6/8(土)14:00
お客様がWebで予約
予約確定
6/8(土)15:30
空き枠を自動表示
受付中
満席の枠
自動で受付停止
×
✓ 前日にLINE/SMSで自動リマインド送信済 → 無断キャンセルを大幅削減

24時間ネットで受付、ダブルブッキングを自動防止。前日リマインドで来店率もアップ。

無断キャンセル 大幅減 予約の電話対応を削減 24時間受付で取りこぼし防止
顧客フォロー・リピート促進

顧客リストは作って放置 → 買った後のフォローを自動でLINE配信

BEFORE:リストは放置
顧客リストフォロー未
田中様
前回購入から半年…
未連絡
鈴木様
点検時期だが連絡できず
未連絡
佐藤様
誕生日に気づかず…
未連絡
「そのうち連絡」で結局できず。リピートのきっかけを取りこぼし

忙しくてフォローまで手が回らない。点検・再来店のきっかけを逃してしまう。

AFTER:自動フォロー配信
フォロー自動化自動配信
購入・来店をきっかけに…
以降、自動で配信Day 0
翌日:お礼メッセージ送信済
1ヶ月後:点検・再来店のご案内予約済
誕生月:限定クーポンを配信予約済

購入・来店をきっかけに、お礼→点検案内→誕生日クーポンを自動でLINE配信。

リピート率 向上 フォローの手間 ゼロ 「連絡し忘れ」を根絶
売上・KPIの見える化

数字は月末にExcelで集計 → 毎朝、売上グラフが自動でLINEに届く

BEFORE:月末にExcel集計
↓ 数字がバラバラ・見るのは月末
店舗A・B・Cが別Excel様式バラバラ
月末にまとめて手集計半日
気づいた時には手遅れ後手
社長は今の数字が見えない勘で判断

数字は店舗ごとにバラバラ。集計は月末で、気づいた時には打ち手が遅れがち。

AFTER:自動ダッシュボード
売上ダッシュボード毎朝更新
昨日の売上(全店)
¥1,284,000
前週比 +12%
✓ 毎朝9時、前日の売上サマリーを自動でLINEに配信

バラバラのデータが自動集計され、毎朝グラフで届く。数字を見て、その日のうちに動ける。

集計の手間 ゼロ 数字が毎朝わかる 打ち手が早くなる

※ 画面は実際の改善事例をもとにしたイメージです。お客様ごとの業務に合わせて、専用の画面・アプリを設計します。

この内容を相談してみる → 実際のプロジェクト実績を見る →
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Case Studies — 事例・実績

現場で出した、具体的な結果。

業種も規模もさまざま。共通するのは「手作業をやめて、人が判断に集中できるようになった」こと。
「どんな画面に変わるの?」は 具体例ページ をご覧ください。

AI活用 / 決済・集金代行(社名非公開)

口座振替依頼書の AI自動チェック・転記システム

紙の依頼書(PDF)をAIが自動で読み取り・不備チェック。担当者はチャットでボタンを押すだけで、基幹の管理表への転記まで完結します。企画から実装・導入まで1人で構築しました。

月56h → 14h(−75%)人為ミス 構造的にゼロGAS+Cloud Run+Vertex AI(Gemini)
−75%月56h → 14h(試算)
画面・詳細を見る →
請求業務 / 自動化

請求100社分の作成を自動化

毎月100社分の請求処理に30時間かかっていた手作業を自動化。作業時間を2時間まで圧縮し、年間336時間を削減しました。

−93% 30h → 2h
年間336h削減
美容 / 60店舗 連携

FAX撤廃、LINE WORKSへ

60店舗間でやり取りしていたFAXを全廃。LINE WORKSへ移行し、店舗間の連絡と情報共有をリアルタイム化しました。

FAX→0 60店舗
連絡を即時化
教育 / 連絡手段移行

郵送をLINE即時連絡へ

郵送に頼っていた保護者連絡をLINEへ移行。届くまでのタイムラグと郵送コストをなくし、伝達を即時に。

郵送→即時 連絡コスト
大幅削減
督促メール定型送信の自動化
8h → 2h
クレカ消込入金照合の自動化
10h → 0h
ジョブカン→SFデータ連携を構築
10h削減
Track Record — 実績

これまでの実績

部署を横断しながら積み重ねてきた成果の一覧です。

2,000h+
年間削減時間の合計
30件+
改善プロジェクト
93%
最大工数削減率
100%
非エンジニア運用

主なプロジェクト

決済・集金代行 / AI-OCR
口座振替依頼書のAI自動チェック・転記システムを構築(GAS+Cloud Run+Vertex AI)
月56時間 → 14時間 −75% 不備チェック〜転記を自動化(試算)
請求業務 / 自動化
100社分の請求書作成〜メール送付を自動化
30時間/月 → 2時間 −93% 年間336時間を削減
美容 / 60店舗
全店のコミュニケーションを刷新(FAX・電話会議を撤廃しLINE WORKS導入)
60店舗 / 3ヶ月で完了 FAXゼロ・ペーパーレス化
教育・スクール
郵送の資料請求をLINE即時配信に切替
郵送3日 → 即時閲覧 印刷・封入の工数もゼロ・CVR向上
督促業務 / 自動化
督促メールの自動生成
月8時間 → 2時間 −75%
経理 / 入金照合
クレジットカード消込業務の自動化
月10時間 → ほぼ0時間
システム移行
ジョブカン → Salesforce のデータ連携を構築
10時間削減・二重入力をゼロに

※ 一部は社名非公開。決済サービス企業にて、社内の業務効率化相談窓口として継続担当 等。

自社サービス

自社プロダクト / LINEアプリ
ゴルトモ — 20〜30代向けゴルフ友達マッチング(企画・開発・運営)
LINEだけで完結・アプリDL不要 受託で培った仕組みづくりを自社サービスでも実践しています
まずは話を聞いてみる →
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Pricing

まず小さく試して、合えば続ける。

最初から大きな契約は不要です。お試しで効果を確かめてから、月額固定で改善を積み重ねていきます。

Step 1 — 単発

まずは1業務、作り直す

¥5万円(税別)・単発

いちばん困っている業務を1つ選び、1週間で動く形にします。効果を見てから、続けるかを決められます。

  • キックオフ30分で対象業務と目標時間を決定
  • 1週間で構築・納品(ツール+業務手順書)
  • 担当者への定着レクチャー(1回)
  • 決裁者への報告会(1回)/削減時間を数字で報告
  • キックオフから4週間以内に完了・追加費用なし
まずは相談する →
継続伴走
Step 2 — 月額

伴走パートナー契約

月10万円〜

続けて他の業務も同じように仕組み化したい場合の継続契約。同じ担当が、次々と出てくる課題に一緒に向き合い続けます。範囲・頻度により金額は変わります。

  • 現場に入り込んだ継続改善
  • 1人が継続して担当・相談窓口に
  • 自動化・属人化解体・移行を順次
伴走を相談する →
導入例:A社 月額12万円 / B社 月額53万円(規模・範囲により変動)
Step 1 の中身

まず1業務だけ。1週間で、動く形にします。

「業務改善」と聞くと、大がかりな話に聞こえるかもしれません。シクミヤの初回プロジェクトは、その逆です。いちばん困っている業務を1つだけ選び、1週間で作り直す。それだけです。効果を見てから、次を考えていただければ十分です。

01

対象業務の選び方

最初の30分で、今の困りごとをうかがい、「1週間で結果が出せる業務」を1つ選びます。いちばん大きな業務から手をつけたくなりますが、あえてそうしません。大きな改善は効果が見えるまで何ヶ月もかかります。それより、来週から実際に楽になるものを先に作ります。削減できる時間の大きさより、早く目に見えることを優先します。今その作業に何時間かかっているか、どんな仕組みなら何分になりそうかも、その場で一緒に決めます(最後の報告会で前後を数字でご報告するため)。

02

お渡しするもの

動くツール:そのまま業務が回る状態でお渡しします。ITに詳しい方が社内にいなくても運用できます。
業務手順書:手順が人の頭ではなく仕組みの側に残り、担当が休んでも代わっても止まりません(新しい属人化を作らないための要)。
今回着手しなかった課題の一覧:次に何をやると効くかが、そのまま見えるようにしておきます。

03

進め方(キックオフから4週間以内に完了)

WEEK 0|キックオフ(30分) 対象業務と、今の作業時間・目指す時間を一緒に決めます。
WEEK 1|構築・納品 選んだ業務を作り直し、ツールと手順書をお渡しします。
WEEK 2|定着レクチャー(1回) 使っていただきながら、担当の方が自分で回せる状態まで整えます。
WEEK 3-4|報告会(1回) どれだけ時間が減ったかを数字でご報告。この場には決裁者の方のご同席をお願いしています。

04

料金と、終わり方

初回プロジェクト(単発)50,000円(税別)。上記4ステップの実施をもって完了で、追加費用はいただきません。期間内に終わらせるところまでが、この金額に含まれています。ここで終わっていただいても構いません。続けて社内の他の業務も同じように仕組み化したい場合は、月額10万円〜の継続契約として改めてご相談ください(範囲・頻度により金額は変わります)。

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Company

会社概要

シクミヤの働く様子・オフィスのイメージ

SHIKUMIYA

「仕組み」で現場を軽くする。属人化を解き、繰り返しを自動化し、改善を止めない。中小企業の隣に立ち続ける伴走パートナーです。

会社名
合同会社シクミヤ(SHIKUMIYA)
代表
福田 航
資本金
300万円
所在地
神奈川県大和市
事業内容
業務改善コンサルティング / 構造設計 / 自動化 / システム移行
自社サービス
ゴルトモ — 20〜30代向けのゴルフ友達マッチング(LINEアプリ)
連絡先
TEL 050-8880-2909 / info@shikumi-ya.com
Profile — 代表の歩み

大手の現場で鍛えた、業務改善ひと筋。

エステ・通信・ITと、業種の違う大手の現場で「業務改善」に向き合ってきました。そこで培った改善の型を、いま中小企業の現場へ。

福田 航 FUKUDA WATARU
代表 / 業務コンサルタント

一貫してテーマは「現場の業務改善」。多店舗・大規模組織・最新ITの現場で、属人化の解消や業務プロセスの効率化に携わってきました。

Start — キャリアのはじまり
大手エステサロンチェーンの業務コンサルティング
多店舗の現場オペレーション改善からキャリアをスタート。現場に入り込み、業務を整える基礎をここで築く。
Career — 大手通信キャリア
楽天モバイルでの業務改善
大規模組織の業務改善プロジェクトに参画。複雑な業務の標準化・効率化に取り組む。
Now — 現在
大手IT決済代行サービスの業務改善プロジェクトに参画
決済領域の大規模な業務の効率化・自動化に、外部パートナーとして参画。最新のITの現場で、改善の知見を磨き続けている。
Next — これから
2026年6月、合同会社シクミヤを設立(法人化)
大手で培った業務改善のノウハウを、中小企業の現場へ。「伴走」で改善し続けるパートナーを目指す。
SHIKUMIYA
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まずは話を、
聞いてみませんか。

「何から手をつければ」の段階で大丈夫です。現場の困りごとを、まず一緒に整理するところから始めましょう。

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