「あの人しか分からない」を、誰でも回る仕組みへ。
減った時間は数字でご報告。合わなければ、そこで終わりでOKです。
中小企業の現場で繰り返し起きている、3つの根深い課題。どれも放っておくと、人にもお金にも静かに効いてきます。
業務がベテラン1人の頭の中だけにある。休まれると止まり、辞められると引き継げない。会社のリスクが個人に集中している状態。
毎月・毎週、同じコピペと転記。本来は自動化できる作業に、貴重な人の時間が何十時間も溶けていく。
関数が壊れる、上書きされる、数字が合わない。気づけない設計のまま、ミスのたびに確認と手直しが発生している。
「人がやるから無料」ではありません。手作業には、見えないコストがかかり続けています。
※ 時給は派遣・アルバイト事務(¥1,200〜1,400)で試算した一例です。御社の実際の業務に当てはめて計算します。
「業務改善」と聞くと大がかりに聞こえますが、初回はその逆です。いちばん困っている業務を1つだけ選び、1週間で作り直します。効果を見てから、次を考えていただければ十分です。
気になる業務を1つ、実際に改善。キックオフから4週間以内に完了・追加費用なし。合わなければここで終了でOKです。
他の業務も同じように仕組み化していく継続契約。範囲・頻度により変動します(導入例:月12万〜53万円)。
※ 一例(請求・集計業務のケース)。「どんな画面になるの?」は 具体例ページ をご覧ください。
業種も規模もさまざま。共通するのは「手作業をやめて、人が判断に集中できるようになった」こと。
※ 代表・福田がこれまで(前職での担当を含め)手がけた業務改善の実績です。一部は社名非公開。いずれも非エンジニアの現場が運用できる形で構築しています。
毎月の集計・転記・請求作業が自動で回るようになります。空いた時間は、人にしかできない仕事へ回せます。
手順が人の頭ではなく仕組みの側に入ります。担当者が休んでも、辞めても、業務が止まりません。
気合いや確認回数を増やすのではなく、構造でミスを防ぎます。入力は選択式、計算と転記は自動に。
既製ツールに自社を合わせるのではなく、御社のやり方に合わせて作ります。痒いところに手が届きます。
いきなり大きな投資は必要ありません。気になる業務を1つだけ、1週間で作り直して効果を見てから決められます。
専門用語を使わず、現場の言葉で進めます。納品後もエンジニアなしで運用できる形にしてお渡しします。
「DX」「業務改善」と聞くと大がかりな話に思えますが、中小企業で実際に効果が出ているのは、たいてい地味な一手からです。これまで現場に入って見えてきた、失敗しにくい順番をまとめました。
全社のDX計画から入ると、たいてい絵に描いた餅で終わります。まずは「その作業に毎月何時間かかっているか」を書き出し、時間の多い順に並べてみてください。並べた時点で、手をつけるべき業務はたいてい1つに決まります。最初はその1つで十分です。
中小企業でいちばん時間が溶けているのは、同じ数字を2か所に打ち直す作業と、紙やPDFからの転記です。ここは新しいシステムを買わなくても、今お使いのExcel・スプレッドシート・メールのままで自動化できることが多い領域です。道具を増やす前に、まず入力を1回に減らせないかを疑ってください。
「何時間減ったか」を数字にして、決裁者を含めて共有します。ここまでやると、次の投資が社内で通りやすくなります。逆に、効果が測れなかったものは素直にやめる。この見極めを1業務ずつ繰り返すのが、いちばん遠回りに見えて速いやり方です。
よくあるつまずきは、①いきなり全社の仕組みを入れ替えようとする ②現場が使わないまま契約だけ続く ③導入した人しか分からない、という新しい属人化が生まれる、の3つです。いずれも「小さく始めて、効果を見てから広げる」だけで、かなりの部分が避けられます。
「何から手をつければ」の段階で大丈夫です。現場の困りごとを、まず一緒に整理するところから始めましょう。
下のギャラリーは“イメージ”ですが、こちらは実際に企画から実装・導入まで手がけたプロジェクトです(社名・ブランド名は非公開)。
お客様から届く紙の口座振替依頼書(PDF)を、AIが自動で読み取り・不備チェック。担当者はチャットでボタンを押すだけで、基幹の管理表への転記まで完結します。月100件・56時間の単純作業を、約14時間まで圧縮しました。
| 顧客番号 | 銀行 | 口座 | 状態 | |
|---|---|---|---|---|
| 8 | …204 | 0140 | 7654321 | 転記済 |
| 9 | …205 | 0033 | 1234567 | 転記済 |
| 10 | …自動で追記 | … | … | … |
※ 時間・コストは試算の前提値です(稼働後の確定実測は計測中)。守秘のため、社名・ブランド名・社内固有の項目名は伏せています。
いずれも実際に企画〜実装した業務改善です。紙・Excel・手作業の工程を、ボタンや自動処理に置き換えてきました(社名・固有名は非公開/数値は試算を含みます)。
該当する事例がありません。「すべて」でご覧ください。
外部CSVの列を画面上で対応付け → ボタンで一括転記。手作業のコピペ転記をなくし、誰でも同じ手順で取り込めるように。
毎日のメール巡回・手保存をやめ、新着の請求書PDFをルールに沿って自動でフォルダ保存+ログ記録。
フォーマット変更で使えなくなった消込マクロを再構築。突合・消込の手作業をほぼゼロに。
| 入金 | 請求 | 判定 | |
|---|---|---|---|
| 2 | ¥54,000 | ¥54,000 | 消込済 |
| 3 | ¥80,000 | ¥80,000 | 消込済 |
| 4 | …自動で突合 | … | … |
データ抽出から明細生成、100社分のメール下書き作成までを自動化(送信は人が最終確認)。
1金融機関分しか出せなかった帳票を、企業ごとに対象を選んで両面印刷できるよう改修。手修正を廃止。
請求月・金額を入力するだけで本文を自動生成。送信ログも自動記録し、月末の属人化を解消。
ボタン1つでデータ取込〜明細・PDF生成〜下書き作成まで。0円企業は自動スキップ、担当2名→1名に。
影響範囲の一覧から、宛名・本文を自動差し込み。コピペ作業をなくし、誤送信による二次被害を防止。
資料請求メールを検知し、整形した本文+担当メンション付きでチャットへ自動通知。初動を高速化。
「計算」止まりだったマクロに12種の判定ロジックを実装。差額理由・重複の判断まで自動化し、深夜作業を解消。
| 差額 | 判定 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 2 | ¥0 | 一致 | — |
| 3 | −¥500 | 要確認 | 手数料差 |
| 4 | …12条件で自動判定 | … | … |
別システムへの再入力を廃止し、CRMへ直接入力。選択式・数値型・自動計算で「入力=正解」に近づけた。
機能不全だったツールをゼロから再設計。組み合わせ判断を「チェック操作+自動処理」に置き換え、信頼性を回復。
※ いずれも実際のプロジェクトです。社名・ブランド名・社内固有名は非公開。時間・コストは実測または試算の前提値を含みます。
Excelや紙の作業はもちろん、人手の審査・工程をまたぐ転記・メールの手入力まで。AIや自動化で“現場でそのまま使える仕組み”に変えた、改善後のイメージです。
| A 氏名 | B 出勤 | C 退勤 | D 実働 | |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 佐藤 | 9:02 | 18:15 | 8.2 |
| 3 | 鈴木 | 9:00 | 17:50 | 7.8 |
| 4 | 高橋 | 未入力 | — | #エラー |
| 5 | 田中 | 8:55 | 19:30 | 9.8 |
| 6 | 伊藤 | 9:10 | 打刻漏れ | ? |
手入力&関数頼み。打刻漏れや計算ミスが毎月発生し、月末は集計でバタバタ。
ボタンを押すだけで打刻完了。実働時間も自動計算され、月末の集計作業はゼロに。
| A 品名 | B 在庫 | C 発注点 | D 状態 | |
|---|---|---|---|---|
| 2 | コピー用紙A4 | 3 | 10 | ? |
| 3 | トナー 黒 | 1 | 2 | ? |
| 4 | 封筒 長3 | 48 | 20 | OK |
| 5 | ボールペン | 120 | 50 | OK |
| 6 | …更新は誰? | … | … | … |
「最新版がどれか」が分からない。欠品に気づくのは、いつも在庫が切れてから。
在庫は全員でリアルタイム共有。発注点を切ると自動でアラート、発注までワンタップ。
工程ごとにツールも担当もバラバラ。間を人がコピペでつなぎ、ミスの温床に。
集計から見積・請求、入金消込までを一本化。データを入れれば最後まで流れます。
届くたびにPDFを開き、取引先・金額・日付を会計ソフトへ手入力。
受信したPDFをAIが読み取り、会計システムへ自動登録。人は最終確認だけ。
レシートを貼って、Excelに手入力して、紙で回す。差し戻しも多く、月末は大混雑。
スマホで撮るだけで、AIが店名・金額・科目を自動入力。申請も承認もアプリで完結。
FAXや手書き注文を1枚ずつ手入力。読み間違い・入力漏れが誤出荷の原因に。
届いたFAX・写真をAIが読み取り、商品や数量を受注データに自動登録。誤出荷も防ぎます。
申請のたびに紙・印刷・ハンコ。承認者が不在だと、そこで止まってしまう。
スマホから申請、上長はボタンで承認。外出先でも止まらず、履歴も自動で残ります。
1件ずつ目視で5〜10分。担当者しか基準が分からず、混むとどんどん滞留。
判断基準をAIエージェントに学習させ、定型はAIが審査。人は例外だけに集中。
よくある質問に毎回手作業で対応。営業時間外は答えられず、取りこぼしも。
よくある質問はAIが24時間で即回答。複雑な相談だけ、人へスムーズに引き継ぎます。
会議のたびにメモして清書。決定事項や宿題が曖昧で、共有も後回しに。
会議を録音(オンライン会議とも連携)するだけ。AIが議事録・決定事項・宿題まで自動作成。
分厚い契約書を毎回目視。重要条項の見落としが怖く、確認にも時間がかかる。
アップするだけでAIがリスク条項を抽出して要約。気づきの精度が上がります(最終判断は専門家に)。
使える制度が分からず、書類も複雑。結局あきらめて、もらえるはずの補助金を逃す。
いくつかの質問に答えると、AIが使えそうな制度を提案し、申請書のたたき台まで作成します。
規程やマニュアルを探す・人に聞くの繰り返し。聞かれる側の手も止まってしまう。
自社の規程・マニュアルをAIが学習。質問すると、出典つきで該当箇所を即回答します。
受付は電話だけ、記録は手書き。ダブルブッキングや無断キャンセルで機会損失。
24時間ネットで受付、ダブルブッキングを自動防止。前日リマインドで来店率もアップ。
忙しくてフォローまで手が回らない。点検・再来店のきっかけを逃してしまう。
購入・来店をきっかけに、お礼→点検案内→誕生日クーポンを自動でLINE配信。
数字は店舗ごとにバラバラ。集計は月末で、気づいた時には打ち手が遅れがち。
バラバラのデータが自動集計され、毎朝グラフで届く。数字を見て、その日のうちに動ける。
※ 画面は実際の改善事例をもとにしたイメージです。お客様ごとの業務に合わせて、専用の画面・アプリを設計します。
業種も規模もさまざま。共通するのは「手作業をやめて、人が判断に集中できるようになった」こと。
「どんな画面に変わるの?」は 具体例ページ をご覧ください。
紙の依頼書(PDF)をAIが自動で読み取り・不備チェック。担当者はチャットでボタンを押すだけで、基幹の管理表への転記まで完結します。企画から実装・導入まで1人で構築しました。
毎月100社分の請求処理に30時間かかっていた手作業を自動化。作業時間を2時間まで圧縮し、年間336時間を削減しました。
60店舗間でやり取りしていたFAXを全廃。LINE WORKSへ移行し、店舗間の連絡と情報共有をリアルタイム化しました。
郵送に頼っていた保護者連絡をLINEへ移行。届くまでのタイムラグと郵送コストをなくし、伝達を即時に。
部署を横断しながら積み重ねてきた成果の一覧です。
※ 一部は社名非公開。決済サービス企業にて、社内の業務効率化相談窓口として継続担当 等。
最初から大きな契約は不要です。お試しで効果を確かめてから、月額固定で改善を積み重ねていきます。
いちばん困っている業務を1つ選び、1週間で動く形にします。効果を見てから、続けるかを決められます。
続けて他の業務も同じように仕組み化したい場合の継続契約。同じ担当が、次々と出てくる課題に一緒に向き合い続けます。範囲・頻度により金額は変わります。
「業務改善」と聞くと、大がかりな話に聞こえるかもしれません。シクミヤの初回プロジェクトは、その逆です。いちばん困っている業務を1つだけ選び、1週間で作り直す。それだけです。効果を見てから、次を考えていただければ十分です。
最初の30分で、今の困りごとをうかがい、「1週間で結果が出せる業務」を1つ選びます。いちばん大きな業務から手をつけたくなりますが、あえてそうしません。大きな改善は効果が見えるまで何ヶ月もかかります。それより、来週から実際に楽になるものを先に作ります。削減できる時間の大きさより、早く目に見えることを優先します。今その作業に何時間かかっているか、どんな仕組みなら何分になりそうかも、その場で一緒に決めます(最後の報告会で前後を数字でご報告するため)。
動くツール:そのまま業務が回る状態でお渡しします。ITに詳しい方が社内にいなくても運用できます。
業務手順書:手順が人の頭ではなく仕組みの側に残り、担当が休んでも代わっても止まりません(新しい属人化を作らないための要)。
今回着手しなかった課題の一覧:次に何をやると効くかが、そのまま見えるようにしておきます。
WEEK 0|キックオフ(30分) 対象業務と、今の作業時間・目指す時間を一緒に決めます。
WEEK 1|構築・納品 選んだ業務を作り直し、ツールと手順書をお渡しします。
WEEK 2|定着レクチャー(1回) 使っていただきながら、担当の方が自分で回せる状態まで整えます。
WEEK 3-4|報告会(1回) どれだけ時間が減ったかを数字でご報告。この場には決裁者の方のご同席をお願いしています。
初回プロジェクト(単発)50,000円(税別)。上記4ステップの実施をもって完了で、追加費用はいただきません。期間内に終わらせるところまでが、この金額に含まれています。ここで終わっていただいても構いません。続けて社内の他の業務も同じように仕組み化したい場合は、月額10万円〜の継続契約として改めてご相談ください(範囲・頻度により金額は変わります)。
「仕組み」で現場を軽くする。属人化を解き、繰り返しを自動化し、改善を止めない。中小企業の隣に立ち続ける伴走パートナーです。
エステ・通信・ITと、業種の違う大手の現場で「業務改善」に向き合ってきました。そこで培った改善の型を、いま中小企業の現場へ。
一貫してテーマは「現場の業務改善」。多店舗・大規模組織・最新ITの現場で、属人化の解消や業務プロセスの効率化に携わってきました。
「何から手をつければ」の段階で大丈夫です。現場の困りごとを、まず一緒に整理するところから始めましょう。
合同会社シクミヤ(以下「当社」)は、お客様の個人情報を適切に取り扱います。
当社は、お問い合わせフォームを通じて、次の情報を取得します。
取得した個人情報は、次の目的でのみ利用します。
上記の目的の範囲を超えて利用する場合は、あらかじめご本人の同意をいただきます。
当社は、法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。
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ご本人からの求めにより、保有する個人情報の開示・訂正・利用停止・削除に応じます。下記の窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認のうえ、速やかに対応いたします。
合同会社シクミヤ
神奈川県大和市/代表社員 福田 航
メール:info@shikumi-ya.com / 電話:050-8880-2909
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制定日:2026年8月25日