中小企業の、攻めのIT顧問/神奈川県大和市・全国オンライン

会社の「攻めのIT」を、
まるごと引き受けます。

社内のIT、DX、AIまわりのことを、まとめて相談できます。
必要なら、そのまま作るところまで引き受けます。
目指すのは、売上を増やし、手間を減らすことです。

初回相談は無料(30分・オンライン)長期契約の縛りなし

※ 何百人もが使うような大規模システムの開発はお請けしていません。

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AIに質問する思ったことを、そのまま書いて送ってください

AIが自動で答えています。
正確でない場合があるため、最終的なご案内は相談の場でさせてください。
氏名・電話番号などは書かないようお願いします。
やり取りは改善のために記録されます。

アドバイスして終わり、ではありません。
手も動かす、IT顧問です。

相談に乗るだけでも、言われたものを作るだけでもありません。
一緒に考えて、そのまま作るところまでやります。

そもそも「IT顧問」は、一般的にどんな仕事?

社内にITに詳しい人がいない会社が、外の専門家と月額で契約して、ITの相談や判断を任せる形です。
中身は会社によって幅がありますが、だいたい次の4つです。

  1. IT戦略・DXの助言何から手をつけるか、システムの選び方、見積もりが妥当かの確認、IT投資の判断
  2. 社内の環境とセキュリティ(守りのIT)パソコンの購入と設定、ネットワーク、ウイルス対策、バックアップ、「動かない」への対応
  3. 日々の相談窓口ITのことで迷ったときに、すぐ聞ける相手。ツール選びやクラウドサービスの導入も手伝う
  4. 業者との間に立つやりたいことを要件にまとめ、外の業者とのやり取りや進み具合を見る

シクミヤは、2(守りのIT)以外は請け負えます。
そのうえで、一般的なIT顧問が別の業者に頼むことが多い「作るところ」まで、同じ担当者が引き受けます。

会社のITには、守りと攻めがあります。

どちらも要りますが、別の仕事です。
シクミヤがやるのは、攻めのITのほうです。
パソコンの管理をする人ではなく、売上と時間を動かす人だと思ってください。

守りのIT 止めないための仕事

いわゆる情報システム部門(情シス)の役割です。
会社が今日も普通に動くように支えます。

  • パソコンの購入と設定
  • アカウントとパスワードの管理
  • ネットワーク・Wi-Fi
  • セキュリティ対策・ウイルス
  • 「動かない」への対応
  • データのバックアップ
攻めのIT 増やす・減らすための仕事

売上を増やし、時間を減らし、人を増やさずに回すための仕組みを作ります。

  • 毎月の手作業を、自動で終わらせる
  • 自社のやり方に合う業務アプリを作る
  • バラバラの数字を1つの画面にまとめる
  • ホームページ・LPから問い合わせを増やす
  • 使えるところにAIを組み込む
  • 手順書を残して、人が替わっても止めない
シクミヤが担当するのは、こちらです

「うちにはIT担当がいない」という会社の多くは、守りのITだけを外の業者に頼んでいて、攻めのITは誰も見ていません。
そこが手つかずのまま、毎月の手作業が積み上がっていきます。
攻めのITと守りのITの違いを、くわしく読む →

よくある質問

ITに弱いのですが、大丈夫ですか?
問題ありません。
専門用語を使わず、現場の言葉で進めます。
ITに詳しくない方こそ、伴走の価値を一番感じていただけます。
DXや「攻めのIT」は、何から手をつければいいですか?
最初にやるべきなのは、会社全体の棚卸しではありません。
よく言われる進め方は、全業務を書き出し、課題を整理し、優先順位をつけてから小さく試す、という順番です。
考え方としては正しいのですが、中小企業でこれが止まるのは、その最初の「全体を見渡して順番を決める」が、いちばん難しい仕事だからです。
会社全体を見て順番を決められる人がいないから困っているのに、その人がいないと進まない手順から始めることになってしまいます。
ですので、当社がお伝えしているのは逆の順番です。
全体を決める前に、1つだけ選んで直してしまう。
順番は、そのあとで見えてきます。
最初の1つは、次の3つのどれかに当てはまる作業から選んでください。
①毎月決まって発生して、締め日の前に残業が出る作業。
毎日少しずつの作業より、月末や月初にまとまって出るもののほうが、減った時間を数えやすく、変化がはっきり分かります。
②担当が1人しかいない作業。
その人が休むと止まる作業は、手間が減るだけでなく、業務が止まらなくなる効果も一緒に出ます。
③同じ数字を2か所以上に入れている作業。
転記しているところは、入力の手間と、数字の食い違いが同時に消えます。
逆に、最初に選ばないほうがいいものもあります。
会社の基幹業務をまとめて入れ替えること、年に1回しか起きない作業、始めたばかりでやり方が固まっていない業務です。
どれも効果が出るまでに時間がかかるか、直した直後にやり方のほうが変わってしまいます。
「費用対効果が分からないから決められない」という場合も、1つだけなら先に答えが出ます。
まず1つだけ直して、戻ってきた時間を数えてみてください。
月に何時間空いたかが分かれば、2つ目から先は社内で判断できるようになります。
なお、パソコンが動かない、ネットがつながらない、ウイルス対策が不安、といった「守りのIT」が止まっている場合は、先にそちらを解決してください。
当社が引き受けるのは、人が手でやっている作業を作り直す側(攻めのIT)です。
役割の違いと、まとめて任せる場合の費用は IT顧問のページ でご覧いただけます。
Excelのマクロ(VBA)とGoogleスプレッドシート(GAS)、どちらで自動化すべきですか?
結論から言うと、道具から決めないほうがうまくいきます。
判断の軸は3つです。
①いま、そのデータがどこにあるか。
Excelファイルが社内で行き来しているならExcel側(VBA)、複数人が同時に見る・外出先からも触るならスプレッドシート側(GAS)が自然です。
②人が開かなくても動いてほしいか。
毎朝決まった時間に自動で走らせたい、メールやチャットへ自動で通知したい、といった用途はGASなどクラウド側が向きます(VBAは基本的にExcelを開いている必要があります)。
③あとで誰が触るか。
引き継ぐ人が普段開いているほうに寄せると、結局いちばん長く使われます。
なお「どちらか一方だけ」である必要はなく、Excelでの入力はそのまま残しつつ、集計と通知だけをクラウド側に寄せる、といった組み合わせもよく使います。
シクミヤは両方での構築実績があり、まず業務の流れを見てから、この判断をご一緒します。
今使っているツールは変えたくありません。
既存ツールはそのままで構いません。
今の道具を活かしながら、足りない部分を補い、つなぎ、改善していきます。
担当者がいなくても回りますか?
はい。
私(担当)がいなくても回る形で納品します。
属人化を新たに作らないことを前提に設計しています。
1つだけ作ってもらうことはできますか?
できます。
いちばん困っている作業を1つだけ選んで、作り直すこともできます。
Excelの自動化やホームページ・LPなら5万円(税別)からです。
続けて頼むかどうかは、使ってみてから決めていただけます。
長期契約の縛りはありますか?
縛りはありません。
合わなければいつでも終了できます。
続けたいと思える関係だけを大事にしています。
まだ相談だけでもいいですか?
相談だけでも大歓迎です。
何から手をつけるべきか分からない、という段階のご相談こそお気軽にどうぞ。
業務改善の費用相場はどれくらいですか?
業務改善の費用は依頼先によって幅があり、相場を一言では言えません。
シクミヤの料金は2つだけです。
社内の業務改善を月額でまとめて任せる場合は、減らす時間で決まります。
毎月5時間減らす=月5万円/10時間=月10万円/20時間=月20万円(税別)で、作る費用も、作ったあとの保守運用も、この中に入っています。
1つだけ作ってほしい場合は、世の中の相場の3分の1から5分の1で、Excelの自動化やホームページは5万円(税別)からお請けしています。
これ以上の範囲が必要な場合はお見積りで、これまでの例は月12万〜53万円でした。
属人化とは何ですか?どう解消すればいいですか?
属人化とは、特定の業務のやり方や判断基準が担当者本人にしか分からない状態のことです。
人手不足の中小企業ほど起こりやすく、その人が休むと仕事が止まる原因になります。
解消にはマニュアル化やツール導入だけでなく、「誰が抜けても回る仕組み」を現場に定着させることが欠かせません。
シクミヤは業務の棚卸しから仕組み化・定着までを一緒に伴走します。
業務改善に補助金や助成金は使えますか?
使えるケースがあります。
代表的なのは、ITツールやAIの導入を支援する「デジタル化・AI導入補助金」(2026年度から、従来のIT導入補助金が名称変更されたもの/経済産業省系)と、賃上げと生産性向上のための設備投資をセットで支援する「業務改善助成金」(厚生労働省)です。
ただし、制度ありきで要らない道具を買うのは本末転倒です。
シクミヤは「まず改善したい業務を決める→その実現に使える制度があれば活用する」という順番をおすすめしています。
なお、補助金・助成金の申請代行そのものは当社では行いません(申請は社会保険労務士や認定経営革新等支援機関などの専門家が扱う領域です)。
当社が担うのは、どの制度でも必ず必要になる「今の業務の棚卸し」と「改善内容・見込み効果の整理」の部分です。
制度の要件・対象経費・締切は年度ごとに変わるため、最新の公募要領をご確認ください。
なお、制度ごとに「当社への委託費用に使えるかどうか」が異なります。
令和8年度の内容は、コラム「補助金・助成金で、業務改善を外注できますか?」で制度ごとに整理しています。
5万円で、本当に何かできるのですか?
1つに絞っているからできます。
あれもこれもではなく、いちばん時間を使っている作業を1つだけ選んで作り直します。
さらに、営業の人件費や下請けに回す分がかからず、ゼロから書かずにできあいの部品とAIを組み合わせるので、世の中の相場の3分の1から5分の1に収まります。
報告会に、社長や役員が出る必要はありますか?
ご同席をお願いしています。
現場が楽になったことは現場の方がいちばん分かりますが、それを続けるかどうかを判断するのは別の方であることが多いためです。
実際にどう変わったかを、その場で見ていただくのが一番早いと考えています。
作っている途中で、費用が増えることはありますか?
作業が想定を超えて増えるときは、作業前に必ず話をして、合意してから進めます。
最初に出した金額のところに収まります。
「作ってみたら高くなった」はありません。
二重入力や転記作業をなくしたいのですが、何から手をつければいいですか?
順番があります。
いきなり自動化の道具を探すのではなく、まず「その数字が最初に生まれる場所」を1つ決めてください。
二重入力は、同じ内容を別の場所へ書き写しているから起きます。
受注のメモ、Excelの台帳、会計ソフト、請求書と、同じ数字が何度も書かれている状態です。
進め方は3ステップです。
①起点を1つに決める(どこで入力されたものを正とするか)。
②そこから先の転記先を、すべて紙に書き出す。
③それぞれについて「この転記先は本当に必要か」を確かめる。
③をやると、昔から作っているだけで今は誰も見ていない資料が混じっていることがよくあります。
それは自動化するのではなく、やめるのが正解です。
残ったものだけを、Excelの関数やGAS・VBAでつなぎます。
逆にいちばん多い失敗は、今のやり方を残したまま新しいシステムを足してしまうことです。
入力する場所が増えるだけで、二重入力はむしろ増えてしまいます。
「減らしてから、つなぐ」の順番を守ってください。
シクミヤでも、まずこの棚卸しから入ります。
紙の申請書とハンコをやめたいのですが、何から手をつければいいですか?
これも順番があります。
まず、社内で完結する書類と、社外に出す書類を分けてください。
契約書など取引先に渡すものは相手の都合や法令が関わるためすぐには変えられませんが、有給申請・経費精算・稟議・作業依頼といった社内だけの書類は、来週からでも変えられます。
ここから手をつけます。
次に、電子化する前に一度だけ「その承認は、本当に全部要りますか」を確かめてください。
実質いつも同じ1人しか見ていない申請や、金額が小さくて否決されたことが一度もない申請は、承認ではなく報告で足りていることが多いものです。
一定金額以下は承認不要にする、承認の段数を3段から1段に減らす。
こうして減らしてから電子化すると、そもそも新しい道具を入れずに回り始めることもあります。
残った承認だけを、社内ですでに使っている道具の上に載せます。
たとえば、LINEやチャットから申請して、ボタンひとつで承認する形です。
新しいシステムを増やすより、全員が毎日開いているものに乗せたほうが定着します。
いちばん多い失敗は、紙のときのフローをそのまま画面に移し替えてしまうことです。
ハンコが電子印鑑に変わっただけでは、承認者が席にいなければ止まる、という問題はそのまま残ります。
分かれ目は「いま誰のところで止まっているかが、全員に見えるかどうか」です。
ここが見えるようになると、催促の電話やメールがまとめて消えます。
なお、契約書や国税関係の書類については、電子署名法・電子帳簿保存法などの扱いが年度で変わります。
この部分は専門家と確認しながら進めてください。
当社が担うのは、業務の棚卸しと、どの承認をやめてどれを残すかの整理です。
実際に紙とハンコをやめた画面の例は できることのページ でご覧いただけます。
Excelでの管理はもう限界でしょうか。
システムに入れ替えるべきですか?
全部をやめる必要はありません。
まずは「Excelのままで十分な台帳」と「限界が来ている台帳」を分けるところから始めてください。
見分け方は3つです。
①複数の人が同時に開くか。
自分ひとりが見るだけの表なら、Excelのままで何の問題もありません。
「いま誰かが開いているので閉じてください」が毎日起きているなら、それは限界のサインです。
②同じ台帳のコピーが増えていないか。
ファイル名に日付や「最新」「最終」が並び始めたら、どれが正しいのかを人の記憶で管理している状態です。
③その台帳から、別の紙や画面へ手で書き写していないか。
転記が起きている場合、原因は台帳そのものではなく、業務の流れの側にあります。
世の中では「10人を超えたら」「数百件を超えたら」といった目安もよく言われますが、件数より先にこの3つを見たほうが確実です。
次に、限界のサインが出ていても、いきなり基幹システムを入れる必要はありません。
多くの場合、同じ表をそのままクラウドの表計算に移すだけで、同時編集・コピーの乱立・「誰がいつ変えたか」の3つは解決します。
順番は、①同時編集と履歴を先に解決する ②入力の形を決める(自由入力をやめて選択式にする、列を無制限に増やさない) ③それでも足りないところにだけ道具を足す、です。
いちばん多い失敗は、中身を整理しないまま移してしまうことです。
台帳が使いにくい理由は「Excelだから」ではなく「列と例外が増え続けたから」であることが多く、そのまま移すと、使いにくい台帳が今度は自分たちでは直せないシステムに変わってしまいます。
シクミヤは特定の製品を売っていないので、実際に見たうえで「これはExcelのままで大丈夫です」とお伝えすることもあります。
Excel台帳をやめて在庫をリアルタイムで共有する形は できることのページ でご紹介しています。

読み物として、攻めのITと守りのITの違いや、業務改善・AI・Excelの自動化などのブログもあります。

まず30分、話を聞かせてください

いちばん困っていることを1つ思い浮かべてきていただければ、その場で「何から手をつけるか」をお答えします。
売り込みはしません。

TEL 050-8880-2909/info@shikumi-ya.com