2026-11-05
補助金・助成金で業務改善を外注できる?使える制度と条件を解説【令和8年度】
シクミヤの
制度の早見表
使える
○業務改善助成金システム化の委託費が対象になり得る。労働局の審査で決まる
△デジタル化・AI導入補助金登録された支援事業者と、登録ツールの場合だけ
△沖縄DX推進支援事業県内のIT企業と連携する場合だけ
△神奈川県の小規模事業者向け 対象経費は公募要領で確認
年度で変わります
要件・上限額・締切は
業務改善助成金(厚生労働省)
事業場内最低賃金を50円以上引き上げる
助成の上限 最大600万円条件で変わる
助成率3/4 か 4/5 条件で変わる
国の
コンサルティングの費用は見込まない
国の
申請の期間
- 令和8年9月1日から
- 締切は、
新しい 最低賃金の 発効日の 前日か、 11月30日の 早い ほう - コールセンター 0120-366-440
申請書は誰が書くか
- 自社か、
社会保険労務士 - 代行は
社会保険労務士の 領域 - システムを
頼む 会社は、 業務の 整理と 見積もりまで
デジタル化・AI導入補助金
2026年度に、
登録された支援事業者 依頼先が登録されているか
登録済みのITツール 入れるものが登録されているか
両方そろえば対象 未登録の会社への委託費は対象外
沖縄県と神奈川県の制度
沖縄DX推進支援事業
- 県内に
本店が ある 法人 (設立3年以上) - 県内の
IT企業との 連携が 条件 - 2次公募は
7月3日で 締切。 相談窓口は 開いている
神奈川県 小規模事業者向け
- 県内の
小規模事業者 - 神奈川産業振興センターへの
事前相談が 必須 - 令和8年度分は
受付終了
申請と発注の順番
いちばん
1 相談改善したい業務を1つに絞る
2 計画・見積もり 手間と効果を数字にする
3 申請締切を確かめる
4 交付決定ここまで発注しない
5 発注・構築交付決定の後に契約する
6 実績報告支払いの証拠を残す
制度ありきで、道具を買わない
うまくいかない 何を買えるか → 使い道を探す 使われないまま残りやすい
この順番で 業務を1つ決める → 手間を数字に → 使える制度を探す 制度が使えなくても改善は進む
よくある質問
採択される確率はどのくらいですか?
事前には
制度が使えなくても、進めたほうがいいですか?
改善したい
まとめ
- 委託費に
使える 制度は、 どれも 条件つき - 業務改善助成金は、
システム化の 委託費が 対象に なり得る - 交付決定の
前に 発注しない - 制度より
先に、 改善したい 業務を 1つ 決める
参考にした資料
- 厚生労働省
「業務改善助成金」 - デジタル化・AI導入補助金2026 事務局サイト
- 沖縄県
「沖縄DX推進支援事業」 - 神奈川産業振興センター
(KIP)