合同会社シクミヤは、神奈川県大和市で創業した、中小企業の攻めのIT顧問です。
このページには、神奈川県と大和市の調査からわかる「県内の会社の詰まり方」と、県内で使える相談先をまとめています。
人が足りない。
だから改善に手が回らない。
その結果、また人が足りない。
県の調査の上位2つを並べると、こういう順番で詰まっているのが見えてきます。
しかも、6割の会社には相談できる相手がいません。
中央会の報告書も、取り組めた会社について「内部に相談相手やITに詳しい人がいるか、外部からのサポートが欠かせない」とまとめています。
だから最初の一手は、御社の手をほとんど借りない形にする必要があります。
お願いするのは、30分のオンライン相談と、画面共有でいまのやり方を見せていただく時間、でき上がったものを触って確かめていただくところまでです。
作り直す作業そのものは当社が行います。
社内にITに詳しい人(社内SE)がいない会社の「外にいるIT担当」として使ってください。
県の調査で、回答がいちばん多かったのは建設業(21.9%)で、人材の確保を課題に挙げる割合も業種別で特に高く出ています。
現場の日報や出面を月末に集計表へ写し、工事ごとの請求書を作り、会計ソフトに打ち直す。
現場の職人さんに新しい入力をお願いする専用ソフトは、入力が続かず止まりがちです。
日報は紙や写真のままにして、事務側の書き写しをつなぐほうが止まりません。
大和市の調査では、DXの取組み内容の1位が「紙書類の電子化・ペーパーレス化」(85%)でした。
ただ、紙をやめても、画面を見ながら別の表に打ち直す手間が残っていることがあります。
当社が見るのはその書き写しと二重入力で、いまのExcelやスプレッドシートのまま減らせることも多いです。
国が各都道府県に設けている、中小企業・小規模事業者向けの無料の経営相談所です。
神奈川産業振興センター(横浜市中区)の中にあり、来所・電話・オンラインで相談できます(予約制)。
まず方向性だけ聞きたいときに向いています。
神奈川県が、小規模事業者のデジタル化に出している補助金です。
令和8年度分は、神奈川産業振興センターへの事前相談を条件に受け付けられ、すでに受付を終えています。
内容や時期は年度で変わるので、次の公募要領を確認してください。
公的な窓口や制度で方向性が決まったら、実際に作り直すところを引き受けます。
申請の代行はしませんが、対象にする業務の整理と、減った時間の測定はお手伝いします。
国の制度も含めた条件は 補助金・助成金のコラム にまとめています。
はい。
シクミヤは大和市で創業し、本店も大和市のままです。
代表の福田は2026年12月から沖縄に移り住みますが、もともとオンラインで進める会社なので、神奈川の事業者さんへの支援の中身は変わりません。
大企業と同じことはできませんが、小さい会社ほど1つの作業が減ったときの効き方は大きいです。
1人が複数の業務を抱えているためです。
大和市の調査でも、従業員1〜5人の製造業では「取組む予定はない」が57%を占め、報告書自身が「小規模な事業者におけるDX推進」を課題に挙げています。
大きな計画を立てる前に、1つの作業から始めれば十分です。
AIに質問する思ったことを、そのまま書いて送ってください
AIが自動で答えています。
正確でない場合があるため、最終的なご案内は相談の場でさせてください。
氏名・電話番号などは書かないようお願いします。
やり取りは改善のために記録されます。