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Pricing

まず小さく試して、合えば続ける。

最初から大きな契約は不要です。お試しで効果を確かめてから、月額固定で改善を積み重ねていきます。

Step 1 — 単発

まずは1業務、作り直す

¥5万円(税別)・単発

いちばん困っている業務を1つ選び、1週間で動く形にします。効果を見てから、続けるかを決められます。

  • キックオフ30分で対象業務と目標時間を決定
  • 1週間で構築・納品(ツール+業務手順書)
  • 担当者への定着レクチャー(1回)
  • 決裁者への報告会(1回)/削減時間を数字で報告
  • キックオフから4週間以内に完了・追加費用なし
まずは相談する →
継続伴走
Step 2 — 月額

伴走パートナー契約

月10万円〜

続けて他の業務も同じように仕組み化したい場合の継続契約。同じ担当が、次々と出てくる課題に一緒に向き合い続けます。範囲・頻度により金額は変わります。

  • 現場に入り込んだ継続改善
  • 1人が継続して担当・相談窓口に
  • 自動化・属人化解体・移行を順次
伴走を相談する →
導入例:A社 月額12万円 / B社 月額53万円(規模・範囲により変動)
Step 1 の中身

まず1業務だけ。1週間で、動く形にします。

「業務改善」と聞くと、大がかりな話に聞こえるかもしれません。シクミヤの初回プロジェクトは、その逆です。いちばん困っている業務を1つだけ選び、1週間で作り直す。それだけです。効果を見てから、次を考えていただければ十分です。

01

対象業務の選び方

最初の30分で、今の困りごとをうかがい、「1週間で結果が出せる業務」を1つ選びます。いちばん大きな業務から手をつけたくなりますが、あえてそうしません。大きな改善は効果が見えるまで何ヶ月もかかります。それより、来週から実際に楽になるものを先に作ります。削減できる時間の大きさより、早く目に見えることを優先します。今その作業に何時間かかっているか、どんな仕組みなら何分になりそうかも、その場で一緒に決めます(最後の報告会で前後を数字でご報告するため)。

02

お渡しするもの

動くツール:そのまま業務が回る状態でお渡しします。ITに詳しい方が社内にいなくても運用できます。
業務手順書:手順が人の頭ではなく仕組みの側に残り、担当が休んでも代わっても止まりません(新しい属人化を作らないための要)。
今回着手しなかった課題の一覧:次に何をやると効くかが、そのまま見えるようにしておきます。

03

進め方(キックオフから4週間以内に完了)

WEEK 0|キックオフ(30分) 対象業務と、今の作業時間・目指す時間を一緒に決めます。
WEEK 1|構築・納品 選んだ業務を作り直し、ツールと手順書をお渡しします。
WEEK 2|定着レクチャー(1回) 使っていただきながら、担当の方が自分で回せる状態まで整えます。
WEEK 3-4|報告会(1回) どれだけ時間が減ったかを数字でご報告。この場には決裁者の方のご同席をお願いしています。

04

料金と、終わり方

初回プロジェクト(単発)50,000円(税別)。上記4ステップの実施をもって完了で、追加費用はいただきません。期間内に終わらせるところまでが、この金額に含まれています。ここで終わっていただいても構いません。続けて社内の他の業務も同じように仕組み化したい場合は、月額10万円〜の継続契約として改めてご相談ください(範囲・頻度により金額は変わります)。