代表の福田は、2026年12月から沖縄に移り住みます。
このページには、沖縄の統計からわかる「沖縄ならではの忙しさ」と、県内で使える制度をまとめています。
事業所は置かず、これまでどおりオンラインでお受けします。
繁忙期は、予約・シフト・仕入れの事務が一気に増えます。
閑散期に人が減ると、そのやり方を知る人も一緒にいなくなりがちです。
予約・シフト・売上のまとめを仕組みに置き換え、手順を残しておけば、次の繁忙期も同じように回せます。
POSレジや予約のシステムは、すでに半分を超える事業者が使っています。
それでも、POSの売上を別のExcelに打ち直す、予約の内容をシフト表に書き写す、といった「つなぎ」の作業が特定の人に残っていることがよくあります。
当社は、このつなぎの部分を自動にします。
2025年の外国人観光客は約284万人で、前の年より32.9%増えました(同じ県の統計)。
電話・メール・予約サイト・SNSと受け付ける場所が増えるほど、取りこぼしや二重予約が起きやすくなります。
どこから来た予約も、1つの台帳に集まる形にできます。
沖縄県が令和7年度から行っている事業で、DXの相談窓口と補助金の2本立てです。
補助金は、県内の企業・団体と県内のIT企業が連携して取り組むことが前提で、データ利活用型・DX推進型・業界支援型の3つの型があります。
問い合わせ先は、沖縄県 商工労働部 ITイノベーション推進課です。
内容や公募の時期は年度で変わるので、最新の公募要領を確認してください。
沖縄DX推進支援事業の連携先は「県内に本店・支店・事業所がある県内のIT企業」とされているため、沖縄に事業所を置かない当社は連携先になれません。
お手伝いできるのは、申請の前に「どの業務の、どの手間を、どれだけ減らしたいか」を1つに絞るところです。
先に道具を選んでから使い道を探すと、補助が出ても現場で使われないまま終わりがちです。
申請の代行は行いません。
国の制度も含めた条件は 補助金・助成金のコラム にまとめています。
頼めます。
合同会社シクミヤが、那覇市をはじめ沖縄県内の中小企業のExcel・スプレッドシートの自動化と、転記・集計・二重入力などの手作業を減らす業務効率化を、オンラインで相談から作るところまで引き受けます。
Excelの自動化は5万円(税別)から、まとめて任せる場合は月5万円(税別)からです。
人を増やすことはできませんが、いまいる人が続けやすい職場に近づけることはできます。
沖縄振興開発金融公庫が2026年2月に公表した調査は、沖縄観光の人材確保を「人がいない」より「続かない構造」の問題だとし、事業者への提言の1つに「業務分解による効率化、負荷軽減」を挙げています。
当社は、特定の人に残っている作業を1つずつ分けて手順書に残し、つなぎの部分を自動にします。
採用を増やす前に、いまいる人の負荷を減らす順番です。
繁忙期の真ん中で仕組みを変えると、現場が混乱します。
人の動きが落ち着く冬から春のうちに、予約・シフト・売上のまとめのどれか1つを作り直し、夏の前に一度回してみるのがおすすめです。
2025年の統計では、いちばん来る人が少なかったのは2月でした。
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