ホームページ・LP制作/SEO/顧客・契約の管理

作って終わりにしません。
問い合わせが来て、その後も追える形まで。

ホームページやLPを作るだけなら、作れる会社はたくさんあります。シクミヤがやるのは、検索で見つけてもらうところと、来た問い合わせを取りこぼさない裏側の仕組みまでを、ひと続きで作ることです。

お客さんが来てから、契約が続くまで

この5つは、ばらばらに作ると必ずどこかで手作業が生まれます。まとめて作ると、転記がなくなります。

よくあるのは、②までは作ったが、③から先が手作業のまま、という状態です。フォームに届いたメールを、担当者がExcelに打ち直しています。

検索で見つけてもらうところまでやります

ホームページは、置いただけでは見つかりません。何を直すと出てくるようになるか、実際に自社のサイトでやっていることを、そのままやります。

検索結果の見え方のイメージです。順位は検索する人や時期で変わります。

具体的にやること

  • ページごとに住所を分ける。1ページに全部を詰め込むと、検索エンジンからは1ページ分にしか見えません。
  • ページごとのタイトルと説明文を書く。検索結果に出る文章です。ここで開くかどうかが決まります。
  • 会社の情報を機械が読める形で書く。所在地、事業内容、よくある質問など。
  • サイトマップを作り、Search Consoleに登録する。新しいページを見つけてもらう入口です。
  • 探されている言葉で記事を書く。サービス紹介だけでは、比べている段階の人に届きません。
  • スマホでの読みやすさを直す。見出しの変な改行や、はみ出す表をなくします。
正直に書いておきます

検索順位を保証することはできません。誰にもできません。できるのは、見つけてもらうために必要な作りを揃えて、出た結果を毎月見ながら直していくことです。

ホームページ・LPの作り方

デザインから入りません。誰に読んでもらうか、何を読んで問い合わせるかを先に決めます。

STEP 1

誰に向けるかを決める

お客さんになる人と、その人が困っている場面を1つに絞ります。

STEP 2

言うことの順番を決める

読む人が知りたい順に並べます。会社の紹介から始めません。

STEP 3

原稿と画面を作る

文章を書き、図や画面の例を入れて、スマホでの見え方も揃えます。

STEP 4

公開して、直す

公開後にどこまで読まれたかを見て、届いていないところを直します。

このページを含め、シクミヤのサイトも同じやり方で作っています。ページごとにURLを分け、検索での見え方を毎月確認しています。

問い合わせの後ろ側も、一緒に作れます

顧客管理と契約管理は、別のソフトを買わなくても作れます。今お使いのスプレッドシートの上に作ることもできます。

顧客管理

誰がいつ何を言ったかが、担当者の記憶にしかない

問い合わせフォームからのメールを、担当者が読んでExcelに打ち直す。担当が変わると、それまでの話が分からなくなります。

いま

14お問い合わせフォームからの通知
件名だけ見て、あとで担当者がExcelに転記
顧客リスト_最新版_田中修正.xlsx各自のPC
会社名状況次の連絡
1山田建設提案済—
2佐藤商事?空欄

作ったあと

顧客一覧128件・今週の要対応 3
会社名入口状況次の連絡
山田建設検索提案済10/02
佐藤商事LP広告返事待ち09/26
中村工務店紹介契約—

フォームの内容は自動でこの一覧に入ります。やり取りの履歴も同じ画面に残ります。

契約管理

契約の更新日に、誰も気づかない

紙とPDFで保管していて、更新日は担当者の頭の中。気づいたときには自動更新されている、または切れている。

いま

業務委託契約書(PDF)

共有フォルダに年度ごとに保管

更新日は担当者しか知らない

作ったあと

契約一覧42件
取引先種類更新日残り
山田建設保守2026/11/3066日
佐藤商事業務委託2027/03/31187日
中村工務店保守2026/10/1520日

更新日の60日前に自動で知らせます。通知先はメールでもLINEでも構いません。

画面と数字はイメージです。項目の名前は、御社で使っている呼び方のまま作ります。

料金

ホームページやLPは、ページ数と作る機能で金額が変わります。まず30分の相談で、必要な範囲をはっきりさせてから見積もりをお出しします。

先に1業務だけ試すこともできます

「問い合わせの転記をやめる」「契約の更新を知らせる」といった1つの業務なら、5万円(税別)・1週間の初回プロジェクトでそのまま作れます。効果を見てから、サイト全体の話に進めても構いません。

補助金・助成金を使いたい場合

制度によって、当社への委託費用に使えるかどうかが違います。交付決定の前に発注したものは対象外になるため、順番に注意が必要です。

お請けしていないこと

何百人もが使う基幹システムの開発はお請けしていません。

いまのサイトを見せてください

まだ無い場合も、どんな人に来てほしいかだけ決まっていれば大丈夫です。30分で、何から手をつけるかをお答えします。