御社の業務に合わせたアプリを、
1つから作ります

パソコンのブラウザで開いて使う、御社専用の業務アプリです。案件、見積、作業報告、請求まで、いまExcelやメモで追いかけている情報を1つの画面にまとめます。言葉と項目は御社で使っているもののまま。データは御社のスプレッドシートにたまります。

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案件管理アプリの一覧画面
設備工事会社の案件管理アプリの例。会社名・金額は架空です。
業務アプリ

例 設備工事会社の案件管理

いまの流れ

お客様
事務
現場の担当者
社長
1電話で問い合わせが入る内容を聞き取る
2手帳やExcelにメモする担当ごとに書き方が違う
3見積をExcelで作る過去の見積を探してコピー
4金額を確認する聞かれるたびにファイルを探す
5作業して紙で報告する事務所で打ち直しが必要
6請求書を作る完了した案件を探して書き写す

← 横にスライドすると、続きが見られます →

同じ案件の情報が5か所に分かれ、探す時間がかかります。

作ったあと:1つの画面で追いかける

案件を一覧で見る
1案件を一覧で見る状態ごとに色が付き、次の予定も並びます。右側に選んだ案件の進み具合とやり取りが出ます。
新しい案件を登録する
2新しい案件を登録するお客様名は候補から選べます。同じお客様の進行中の案件があれば、その場で知らせます。
データはスプレッドシートに
3データはスプレッドシートに登録した内容は、御社のGoogleスプレッドシートに1行ずつたまります。アプリをやめてもデータは手元に残ります。

画面は、よくある業務の流れを架空のデータで再現したものです。項目や画面の数は、御社の業務に合わせて決めます。

判断が要る仕事には、AIを組み込むこともできます

調べる、読む、下書きする。ここまでをAIに任せて、担当者は集まった材料を見て決めるところから始めます。最後に決めるのは人です。AIの答えには、どこから調べたかを必ず付けるので、担当者があとから確かめられます。

AI × 審査

例A 債権を買い取る前の、売り手の与信チェック

いまは売り手の会社ごとに、法人の登録情報、ホームページ、ニュース、行政処分の公表などを何か所も調べ、メモにまとめてから判断しています。調べる人によって、見る場所と深さが変わります。
担当者がやることAIがやること自動で記録されること
  1. 担当者売り手と債権を登録会社名と、買い取る債権の金額・期日を入れる
  2. AI公開情報を集める法人の登録情報、所在地、設立年、事業内容、ニュース、行政処分の有無
  3. AI社内の基準で確かめる設立年数や所在地の実態など、決めておいた項目を1つずつ確認し、出典を付ける
  4. AI判定の案を出す買い取り可、要確認、見送りのどれかと、その理由
  5. 担当者材料を見て決める気になる所は追加で確認。判断の理由をメモに残す
  6. 自動で記録審査の記録が残るいつ、誰が、何を根拠に決めたかが台帳に残る
与信チェックの画面
審査画面の例。左がAIが集めた公開情報と出典、右が社内の基準での確認と判定の案です。黄色の「!」は、人が確かめたほうがよい所です。会社名などは架空です。
変わること調べる場所と確認の項目が毎回そろうので、担当者によって判断がぶれにくくなります。担当者の時間は、集めることではなく、気になる所を確かめることに使えます。
AI × 読み取り

例B 紙の書類を、スキャンするだけで台帳に入れる

いまは届いた申込書や依頼書を見ながら、名前、住所、口座番号、金額を1枚ずつスプレッドシートやExcelに打ち込み、打ち間違いがないかを別の人が見直しています。
担当者がやることAIがやること自動で記録されること
  1. 担当者書類をスキャンする複合機でまとめてPDFにし、決まったフォルダに入れる
  2. AI書類を読み取る名前、住所、口座番号、金額、日付などの欄を読む
  3. AI自信のない所に印を付けるかすれた字や、桁が足りない番号などに色を付ける
  4. 担当者印の所だけ確認する書類と見比べて、必要なら直す。ほかの欄は見なくてよい
  5. 自動で記録指定の表に書き込まれるスプレッドシート、Excel、データベースなど、決めておいた先へ
書類の読み取り画面
読み取り画面の例。左がスキャンした書類、右がAIが読み取った内容です。黄色の枠の2か所だけ、担当者が書類と見比べます。氏名などは架空です。
以前月56時間
作り直したあと月14時間

代表がこれまでに手がけた、口座振替依頼書のAIチェックと転記の実績です(前職での担当を含みます)。

AIに任せないこと

  • 最後の判断はしません。AIが出すのは判定の案と、その材料です。
  • ネットに出ていない情報は分かりません。決算書のように相手から受け取る資料は、別に確認します。
  • 読み取りは100%ではありません。自信のない所を人が確かめる手順を、最初から組み込みます。
  • 書類の画像や個人情報を外部のAIに送ってよいかは、社内の決まりを確認してから決めます。送らずに済む方法を選ぶこともあります。

既製のアプリとの違い

既製のアプリシクミヤが作るアプリ
画面使わない機能が多く、覚えるのに時間がかかる必要な項目とボタンだけ。迷いにくい
言葉と項目アプリの決まりに業務を合わせる御社で使っている呼び方のまま作る
費用使う人数に応じて月額が増えることが多い作る費用と、続けて頼む場合の月額
データサービスの中にあり、やめると取り出しにくい御社のスプレッドシートにたまる

作れるアプリの例

毎日やっていて、紙やExcelで手間になっている作業なら、たいていアプリにできます。

アプリいまのやり方アプリにすると向いている業種
案件・見積の管理問い合わせと見積をExcelとメールで追いかける案件ごとに見積と進み具合を1画面で見る設備、建設、制作
顧客とやり取りの記録担当者それぞれのメモや頭の中誰が何を話したかを1か所にまとめる営業、士業、サービス業
在庫・発注担当者のExcel台帳で数を数える減ったら知らせ、発注の候補を出す卸、小売、製造
申請・承認紙の申請書を回してハンコを待つ画面で申請し、どこで止まっているか見える総務、経理
作業報告・日報紙に書いて、事務所で打ち直す現場で入力し、事務所で集計まで見る建設、設備、製造
予約・シフト電話を受けてノートに書く空きが見え、二重予約を防ぐ美容、教室、医療

これまでに作ったもの

業務以前作り直したあと
請求書100社分の作成とメール送付月30時間月2時間。年間で336時間減りました
口座振替依頼書のチェックと転記(AI-OCR)月56時間月14時間。手で書き写す工程をなくしました
美容サロン60店舗のFAXと電話会議毎日のFAXと電話3か月で全店のFAXをやめ、LINE WORKSに切り替え
クレジットカードの入金消込月10時間ほぼ0時間

代表・福田がこれまで(前職での担当を含め)手がけた業務改善の実績です。改善は30件を超え、減らした作業は年間2,000時間以上になります。社名は出していません。どれも、ITの専任者がいない現場でそのまま使われています。

4件について、困っていたことから作り方まで詳しく読む

料金は2つだけです

料金内容
初回プロジェクト5万円(税別)アプリにしたい業務を1つ選んで作り直します。キックオフから4週間以内に終わり、追加の費用はかかりません。
続けて頼む場合月10万円からほかの業務も同じように直していきます。範囲と頻度で変わり、これまでの例では月12万〜53万円でした。

初回プロジェクトの4週間

  1. キックオフ(30分)。どの業務を直すか、いま何時間かかっているかを一緒に決めます。
  2. 1週目に作って納品。動くツールと手順書をお渡しします。
  3. 2週目は使い方の説明。担当の方が1人で回せるようになるまで付き合います。
  4. 3〜4週目に報告会。減った時間を数字でお見せします。決裁する方も同席してください。

報告会では、今回手をつけなかった課題の一覧もお渡しします。合わなければ、初回で終わりにして構いません。

お請けしていないこと

  • 何百人もが使う基幹システムの開発はお請けしていません。

最後は、シクミヤがいなくても回る状態にします

外の人間がずっと張りついていないと回らない仕組みは、形を変えた属人化です。最初は深く入り、少しずつ手を離します。灰色の欄は、シクミヤが関わらなくても回っている時期です。

シクミヤ社内の担当の方
聞く現場で話を聞き、業務を書き出します。手順書がなければここで作りますいつもどおり仕事をしながら、やり方を見せてもらいます
一緒に作る担当の方と相談しながら作ります実際に使ってみて、直してほしい所を出します
教える困ったときだけ入ります小さな修正は自分でやります。業務改善やAIの使い方もこの時期に覚えます
任せる関わらなくても回っています社内で回し、次に直したい業務も社内から出てきます

よくいただく質問

パソコン以外でも使えますか。

パソコンのブラウザで使うのが基本です。現場で入力したいものは、スマホのブラウザからも使える形にできます。

あとから項目を増やせますか。

項目を足す程度なら、社内でできるように手順書でお伝えします。大きな変更は、続けて頼む場合の月額の中で対応します。

データはどこに保存されますか。

御社のスプレッドシートです。アプリをやめても、データは手元に残ります。

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何から手をつければいいか分からない段階でも大丈夫です。初回の相談は30分、無料です。オンラインでも対応します。その場で契約をお願いすることはありません。

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電話 050-8880-2909 メール info@shikumi-ya.com